メイドインアビス 第8巻 ネタバレと感想-絵柄の可愛さと裏腹な?-

メイドインアビス

2019年5月30日発売、「メイドインアビス」のネタバレと感想の記事になります!

メイドインアビス <作品の概要>

「メイドインアビス」は、つくしあきひと先生の作品です。

「アビス」という底知れぬ秘境が舞台の物語です。未開のアビスの解明と探検に挑む探窟家がいる町の孤児院に、主人公のリコが暮らしています。彼女も探窟家を目指す見習いです。

ある日の探窟で生命の危機に直面するが、謎の存在に助けられます。その後、謎の存在が放った熱線を辿っていくと、そこには人間の少年が倒れていました。よくよく見ると、彼は人間そっくりのロボットでした。

リコは、彼にレグと名付け行動を共にするようになります。そんなある日、行方知れずになっているリコの母親のライザからの封書が「アビス」から上がってきます。

その封書には、深層の生物の情報がこれまででは解明されていない豊富な構成で記載されていました。また、「奈落の底で待つ」と書かれた紙が同封されていました。そこにはレグに似たロボットの絵が描かれていました。

リコとレグは、アビスの深層を目指すことになります。リコは母親に合うため、レグは自分の存在を確かめるために。

 

メイドインアビス あらすじ(ネタバレ含む)

アビスの探検を続ける一行ですが、成れ果て村の宿屋からレグとナナチがいなくなってしまいます。二人を探し始めるリコ。

たどり着いたのは、「目の奥(ドグープ)」という場所です。そこで、謎に包まれたヴエロエルコ、通称ヴエコという人物に出会います。やたらいろんなことに詳しい彼女。

その後、リコは無事にナナチを見つけます。しかし、彼女はそこでベラフのものになっていました。ミーティを救うために自分を大火にしたようです。

リコはナナチを助けようとしますが、何か対価を渡す必要があります。

平和な村のように思えた成れ果ての村ですが、ヴエコのような存在がいたりと、徐々に不穏な空気が漂ってきます。

リコは無事レグを見つけて先に進むことができるのか、これからの展開が気になります。

 

メイドインアビス 感想

メイドインアビスという作品は、絵柄の見た目とは裏腹に、かなりのグロいシーンやエロいシーンが盛り込まれている作品です。もしかしたら好みが分かれる作品かもしれません。

しかし、生き物の生死について考えさせられる内容が多く、ただ単にほんわかしたファンタジー漫画とは一線を画して、どんどん引き込まれていく感じを受けます。

グロいシーンに抵抗がある方も多いかもしれませんが、ぜひメイドインアビスの独特の世界観を楽しんでみてください。