転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~ 第2巻 ネタバレと感想-冒険者として-

転生貴族の異世界冒険録

2019年5月31日発売「転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~」のネタバレと感想の記事になります!

転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~ <作品の概要>

「転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~」は、夜州先生のファンタジー小説をコミカライズした作品で、nini先生の作画によるファンタジー漫画です。

妹をかばって死んでしまった主人公の椎名和也は、そのあと転生して剣と魔法の世界の3歳の貴族・カインとして生まれ変わります。

この世界は和也があこがれるファンタジー世界で、勝手がわからないながらも意気揚々とカインとして生活します。

この国の慣習にならい、5歳になって受けた洗礼で神々の加護を受けますが、多すぎる諸神々の加護と、常軌を逸した強力なステータスを身に付けます。

ファンタジー漫画として読み易く、人気の漫画になっています。

 

転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~ <内容紹介・ネタバレ含む>

和也はカイン・フォン・シルフォードとして3歳からしきたりに従って生きてきました。冒険者になる憧れを現実にするため、日々勉強と能力向上に研鑽してきました。

いよいよ冒険者登録ができる10歳を迎えました。身長は150センチくらいになり、銀髪を揃え母親のサラに似た美少年になっていました。

侍従のシルビアと別れを告げ、敷地を抜け町中に向かいます。冒険者ギルドに行き、冒険者登録をしに行きます。

受付で手続きをし、水晶に血を一滴垂らすと、ギルドカードが出てきました。最初のランクはGからで、最終的にSSSランクまであるとのこと。SSSまでたどり着いたのは初代国王のユウヤだけとのこと、ギルドに届いている依頼をこなしていくこと、などなどいろんなことを教えてもらいました。

後ろから、柄の悪い3人に絡まれます。いきなり蹴りを入れてきました。カインは何事もなくかわします。

このやり取りに割って入ったのが、赤髪の剣士です。「氷炎のクロード」と呼ばれる有名な冒険者のようです。暴漢は去っていきます。

カインは、クロードと食事をします。カインの身のこなしを見て明らかに情人ではないと見抜いたクロード。そこへ、クロードの妻のリナも合流します。

クロードとリナと別れを告げ、依頼を探しに行くカイン。これからどんな冒険が待っているのか?

 

転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~ <感想>

とても読み易いファンタジー漫画になっています。強すぎる主人公は冒険者に憧れますが、おそらくすでに超上級者レベルの強さで、やりがいを感じられるのでしょうか。

マンガの絵柄がかわいいのも特徴です。ほんわかとした雰囲気のする絵柄で、ファンタジー小説からコミカライズされるという流れにピッタリだと感じます。

依頼をこなしながらさらに成長していく(まだ成長できる?)主人公の活躍が楽しみです。また、転生した理由や和也としての人生を取り戻すのか、そのあたりの展開も注目したいです。