あっぱれ!浦安鉄筋家族 第37話 ネタバレと感想-ミャンッ!!!-

「あっぱれ!浦安鉄筋家族」のネタバレと感想を紹介します!

週刊少年チャンピオン 2019年No.1号の作品。2018年12月6日発売分です。

あっぱれ!浦安鉄筋家族 36話のおさらい

浦安に現れるジャッキー・チン

デデニシーで見事なスタントを決めるのだった・・・

あっぱれ!浦安鉄筋家族 第37話 「冬巻」のネタバレとあらすじ

 

久しぶりの春巻が登場!!!

屋外より寒い極寒の春巻きルーム

そんな春巻の憩い場所はクラスルームなのだ

生徒たちの喧騒により、ポカポカのクラス。

「やっぱり子供たちの熱気と騒音が一番暖まるちょー」

とホカホカ気分の春巻き

いつもの如く、春巻の代わりに職員会議に参加するあかねちゃん。

 

会議を終え、下校しようとすると

「アパート寒いから帰りたくないホーイ」と階段に座る春巻を発見する。

 

なんと今は電気も止められているという。

春巻にじゃっかんドン引きしつつも、一緒に電気店に寄って

電池で使える石油ストーブを見繕ってあげるあかねちゃん。

 

家に帰り、ポカポカ暖まることを想像しながら

石油ストーブ入のダンボールを両手で抱え、笑顔で帰る春巻先生だが・・・

 

ショートカットをしようと、細い路地裏を通ると、なんと石油ストーブがびったりハマってしまって動けなくなってしまう。

それでも、なんとかグリグリ引っ張ると、ダンボールが破れ、石油ストーブだけがバリっと出てくる。

「さっきより余裕で通れるツィーーーーーー!」と再び近道である路地裏にチャレンジする春巻。

 

ダンボールがなくなった分、ゆとりができたのだから、当たり前である。

しかし、途中で道が狭くなっていたことに気づかず

ガシャンっと石油ストーブ本体が今度こそぴったりハマってしまい、抜けなくなってしまう

 

ふいに「そーーーだリャーーーン」と春巻が何かを思いつく。

ガソリンスタンドで石油を買い、電池を持って再び路地裏に戻る春巻

 

「灯油OKホイ、電池OKホイ、点火チェン」

すると、ゴォォォォと石油ストーブが起動し、「あったかウォーーーム」とそこで暖を取り始める春巻

そこで、激辛キムチ鍋を作るわ、寝るわ、ピザを焼くわ、お昼寝するわやりたい放題の春巻

 

一週間後・・・

学校に来ない春巻を心配に思ったアカネがのりこと歩いていると

「ミャオー」っと路地裏から春巻の声が聞こえてくる・・・

見に行くと、そこにはデブになりすぎて、壁にはまる春巻の姿が・・・

 

あっぱれ!浦安鉄筋家族 第37話 「冬巻」の感想と考察

ここ数話の間で、一番面白かったです笑

だめだ笑、春巻先生がでると本当にやばい笑

いやー、今回はキレイにネタがぴったりとオチましたね!