チェンソーマン 第2話 ネタバレと感想-新たな出会いに注目-

チェンソーマン 2話のネタバレと感想を紹介します!

2018年12月10日発売、新年第2号の「チェンソーマン」のネタバレと感想になります。

現代が舞台のダークファンタジーの「チェンソーマン」その内容は・・・

チェンソーマン 1 話のあらすじ

こちらの記事からご確認ください!

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チェンソーマン 2話のネタバレ

公安の車に乗せられ移動するデンジ。

車内にはデンジの腹の音が響く。

公安の少女はパーキングエリアでの朝食を提案しますが、デンジは金がないと答えます。

しかし少女はお金は自分が出すと言い、半裸状態のデンジに上着を貸します。

今まで優しくされたことのないデンジが初めて女の子に優しくされました。

「好き」

一瞬で恋に落ちるデンジでした。

 

パーキングエリアのフードコートでデンジはうどんとフランクフルトを注文します。

食事と言えば今まで一食につき食パン一切れのみ、ジャムすらなかったデンジにしては豪勢なメニューです。

そこに血まみれの男が突然飛び込んできます。

「悪魔が俺の娘をさらって!娘を連れて森の方に!」

少女はデンジに悪魔殺しに向かうよう命令します。

うどんを待っているデンジは抗議しますが

「キミは私に飼われてるんだよ 返事ははいかワンだけ いいえなんて言う犬はいらない」と告げます

デンジは渋々命令に従い悪魔殺しに向かいますが、死んだポチタの事を思い出し、うずくまってしまいます。

そんなデンジの目には森の中でさらわれた娘が悪魔と遊んでいる姿が飛び込んできました。

彼女は悪魔を許してほしいと嘆願します。

自分は父親に殴られていたところ悪魔に助けられたのだと、だから助けてほしいと。

 

デンジはポチタと悪魔の姿を重ね合わせ、熟慮の末「みんなで逃げちゃわね?」と提案します

娘は笑顔でデンジの手を握ります。

しかしその姿は異形の姿へと変貌していきました。

娘は筋肉の悪魔に憑りつかれる、操られていたのです。

腕を潰されるデンジでしたが悪魔の姿に変貌し、チェンソーを体から生やして筋肉の悪魔を切り刻みます。

娘を連れたデンジは公安の少女の元に戻ってきました。

デンジは貧血で倒れこみます。

体からチェンソーを生やす際に出血するので貧血になるようだと語るデンジ。

そして少女になぜそんな体になったのか問われます。

デンジは飼ってた悪魔が自分の心臓になったからだと答えます。

少女はデンジの話を信じると伝えました。

フラフラのデンジは少女にうどんを食べさせてもらってます。

デンジは少女の名前を問います

少女は「マキマ」と答えました。

デンジはマキマに好きな男のタイプとかあるかと質問します。

マキマは少しの間を開けて

「デンジ君みたいな人」と答えました

「俺じゃん」

チェンソーマン 2話の感想

衝撃的な第1話に続く第2話目です。

前回は主人公のデンジの能力や取り巻く環境を説明しつつポチタの心臓を得た事でチェンソーを生み出す悪魔に変身する能力を得ました。

今後のストーリ展開を読むうえで注目となる2話は、ヒロインのマキマとの出会い、そして公安に所属する過程が描かれています。

初対面にもかかわらずマキマのドSっぷりにデンジは既に振り回されています。

しかしデンジへの気になるようなそぶりも見せて今後二人の関係性がどのように変化していくか、実に王道的な第2話とも言えます。

次回以降は公安に所属することになったデンジにどのような環境の変化が訪れるのか、主人公の仲間となるべき人物が登場していくのでしょうか?

 

今後の展開に注目です。