ブラック・クローバー 第185話 ネタバレと感想-脱出をかけた攻防-

「ブラック・クローバー」のネタバレと感想を紹介します!

2018年12月10日発売、新年第2号の「ブラック・クローバー」のネタバレと感想になります。

ブラック・クローバー 184話のあらすじ

ブラック・クローバー 184話のネタばれはこちら。

↓ ↓ ↓

>>ブラック・クローバー 184話

 

ブラック・クローバー 185話のネタバレ

夢の世界から脱出するための扉。

バネッサ達の前には無数の扉が出現しています。

ラックは電光石火のスピードで扉を開け夢の世界から脱出しようとします。

ドロシーことレーヴはそれを防ごうとしますが、ラックはそれをかいくぐり、ついに扉にたどり着きます。

しかしすべての扉は瞬間、鎖によってがんじがらめにされたのでした。

「…消せないなら…封じればいいだけだった…」

鎖を出現させたのはレーヴでした。

一度頭に思浮かべたものを消すのは難しい、レーヴがつい出現させてしまった扉も同様。

一度イメージしたものはすぐ消せない。それならば封じればいいという逆転の発想で脱出は阻まれました。

 

マグナは再度出口を出現させようと出口!出口!と連呼しますが、あれだけ強く意識して閉じられたらもう無理だとサリーに説かれます。

チャーミーはゴハン!ゴハン!

と食欲のままにゴハンと叫んでいました

バネッサは睡魔にも襲われるじり貧のこの状況をに焦りを感じます。

 

その時ラックはある作戦を提案し、作成会議が始まります。

レーヴは余裕の様子で何をしたってここからは出られないと、その様子を眺めながら思いました。

黒の暴牛団の作戦が開始されます。

マグナの炎魔法“時限爆殺散弾魔球”が放たれ、その爆炎によりCの視界がふさがれます。

レーブは反撃に出ようとしますが、煙の向こうからあるシルエットが見えました。

それはチャーミーの綿とバネッサの糸で作った人形をマグナの炎で起こした陽炎でぼやかし出現させた偽物です。

レーブは想像してしまいました。

本物のドロシー・アンズワースを!

 

そして目の間にはドロシーが現れました。夢の中に現れたドロシー同士が対峙し合います。

それがラックの作戦でした。

夢の中の創造物ですが生み出されたドロシーの性格は本物そのものの滅茶苦茶明るいキャラでした。

ドロシーと化したレーブが無数の蛇のような触手を生み出すが本物のドロシーは光の蝶を生み出し反撃、偽物のレーブも無数の鳥を出現させ対抗します。

巨大な騎士、鋼鉄の鱗を持つ大蛇、炎の虎、無数に伸びる茨など、おおよそこの世のものとは思えない夢の中だからこそ存在し得るそれらを生み出し、そして大きな破壊のエネルギーをぶつけ合ってます。

しかし限界は訪れました

「二人分の夢想を支えきれない…?」

レーブは驚愕します。

幻惑の世界(グラマーワールド)が崩壊したのです。

夢の世界が崩壊し、それに合わせ夢の世界で創造されたドロシーも「私の体よろしくね」と言い残し消えました。

ついに現実の世界に戻ってきた黒の暴牛団はこの機会を逃すしません。

マグナとラックは合体魔法“炎雷爆尽砲”をレーブに打ち込むのでした。

夜空に光る魔法の痕跡。

果たして決着は?

ブラック・クローバー 185話の感想

相手の意表を突き見事脱出手段を打ち出した前回。

今回脱出なるかというところで敵の起点により阻まれしまいました。

想像したことがそのまま実現する世界というほぼ勝ち目のない状況でしたが、

本物のドロシーを出現させるという別の手段を打ち出します。

夢の中での戦闘は見開き2ページを使っての書き込みっぷりが半端ないです。

 

週刊連載でのこの描き込みは尋常でないので一見の価値がありました!