ブルーロック【マガジン】最新話の感想と口コミ-19話

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ブルーロック【マガジン】最新話の感想と口コミ-19話

2018年12月12日発売日の週刊少年マガジン2・3号から、

ブルーロック最新話の19話を読んだ感想と口コミをまとめています。

ブルーロック【マガジン】最新話の感想

リーグ戦の最中、チームメイトであったはずの久遠が裏切りました。

久遠は自分だけがセレクションを通過できればいいと相手チームと共謀していました。

 

時計は後半30分にさしかかります。

 

現実的に12人対10人の勝負となり、圧倒的に不利な状況で試合は進みます。

それでもこのままでは終われない潔。

あと1点でもとらえてしまったらもはや逆転は不可能な状況です。

 

相手のシュートは、キーパーの伊右衛門が目一杯右手を伸ばしてどうにかはじき出します。

伊右衛門がチームZのメンバーに喝を入れました。

そこで千切は少年時代を回想します。

 

少年時代から非凡な才能を見せていた千切は、

中学時代に既に周りから注目されるような存在になっていました。

千切自身も自分の将来を信じ切っており世界一のストライカーになるはずでした。

 

そんな中で試合中に起きた右脚の靭帯断裂の大怪我。

 

苦しいリハビリに耐えて、長い時間をかけてやっとグラウンドに戻ることができたましたが、

そこには以前の自分はいませんでした。

 

千切は自分が自分でなくなるのが怖いと自覚してました。

 

残り時間は5分です。

 

それでも潔は諦めません。

 

千切の過去が分かった回でとてもおもしろかったですね。

 

以前鰐間兄弟に言われたガラスの天才の意味が分かりました。

 

 

この状況の中、どうやって引き分け以上にもっていくのか楽しみ。

そしてこれまでほとんど活躍のない千切の活躍に期待しています。

相変わらずストーリー展開がこれまでのサッカー漫画にはないようなもので楽しいです。

ブルーロック【マガジン】最新話の口コミ

ブルーロックはマガジン登場1話から感想と口コミが炎上。

それでも内容が面白いから続きが読みたい!

という人気作品なんですよね。

これまでの口コミでは、

岡田dis、御堂筋パクリ、架空選手でメッシクリロナdis、20世紀最高カントナからの史上最高ペレ

 

中学まで運動してなかったヒョロチビが1ヶ月で他校のサッカー経験者のフィジカルをごぼう抜きしたDAYSといいマガジンってのはスポーツを馬鹿にすることでしか漫画に出来ないの?

 

と辛口意見も。

 

それでは今回はというと、

という口コミは相変わらずですが、

その一方で、やはり「面白い!」という口コミも。

さすが、炎上狙いの話題作!

次回が楽しみですね。