僕のヒーローアカデミア 第210話 ネタバレと感想-ついに最終セットが開始-

「僕のヒーローアカデミア」のネタバレと感想を紹介します!

2018年12月17日発売、新年第3号の「僕のヒーローアカデミア」のネタバレと感想になります。

僕のヒーローアカデミア 209 話のあらすじ

僕のヒーローアカデミア 209話のネタばれはこちら。

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僕のヒーローアカデミア 第209話 ネタバレと感想-緑谷参戦!-

 

僕のヒーローアカデミア 210話のネタバレ

オールマイトのスマホに電話したのはグラントリノでした。

“ワン・フォー・オールの夢”について思い出したことがあるようです。

そしてA組VSB組の最終セットが開始されました。

A組の緑谷は配管の間を飛び回り、麗日達はその後についていきます。

 

その様子を見た飯田は第4セットの爆豪たちのフォーメーションに似ていると評します。

しかし索敵係がいない分慎重に動く必要があり、

緑谷が爆豪以上の働きをする必要があるとも評されます。

 

囮役の緑谷にドラム缶が飛来してきます。B組の攻撃です。

「キャア」

その瞬間、緑谷に耳に届く悲鳴、

「麗日さん!?」

振り向いた緑谷の先には麗日ではなく物間がいました。

 

物間は緑谷に煽ってきますが、緑谷は耳を貸しません、

心操の洗脳をコピーしている可能性があるからです。

 

緑谷は遠距離攻撃を仕掛けようとしますが…。

 

場面は麗日、芦戸、峰田の3人に切り替わります。

峰田の個性もぎもぎを周囲に張り巡らし、

それに何かがくっつけば感知できる仕込みをして備えてました。

 

峰田がB組からの攻撃を感知しました。

ボルトなどの金属片など飛来しますが、

芦戸がアシッドベールで防ぎます。

 

金属片は乱射され続け芦戸が防ごうとした瞬間、巨大化しました。

B組の小大唯の個性「サイズ」で金属片を小型化し、

柳レイ子の個性「ポルターガイスト」で飛来させ、

命中する瞬間に「サイズ」を解除し巨大化させたのです。

 

しかし麗日が個性で金属片を停止させました。

窮地を脱したかのように見えましたがB組の庄田二連撃が個性ツインインパクトを発動します。

打撃を与えた個所に任意のタイミングでもう一度打撃を発生させられる個性で金属片を再加速させたのでした。

衝突による爆音で麗日達の位置が知られてしまいました。

場面は再びオールマイトとグラントリノとの会話に変わります。

グラントリノは志村と二人でパトロールしていた時の会話を思い出してました。

「聞いてくれよグラントリノ、昨日変な夢みてさ、黒いもやもやした男が目の前に立ってんのそいつが私を観て言うんだよまだその時ではない」と。

その瞬間、遠距離攻撃を仕掛けようとした緑谷の腕から黒い本流が迸るのでした

僕のヒーローアカデミア 210話の感想

ついに最終セットが開始しました。

A組の麗日たち3人はB組の柳レイ子、小大唯、庄田二連撃が遠距離から砲撃戦を仕掛けてます。

小大の個性によってドラム缶などを小さくし、柳の個性によって発射、相手がいる位置と思われる場所で飛来物を巨大化させていきます。

相手が見えないのでめくら撃ちにはなりますが、爆音で相手の位置をテク呈していきます。

当然、麗日達も個性を用いて一旦防ぎますが、庄田の個性ツインインパクトで予想もしない方向に金属片が再度撃ち出されてしまいます。

 

B組3人による砲撃戦でA組3人は追い詰めていきます。

A組3人の個性では防戦する一方です。果たしてどのように対抗策を練るのか?

そして姿を見せない心操はどこに身を隠し機をうかがっているのか?

そして緑谷に訪れた異変、ワン・フォー・オールとは一体何なのか?

最終ラウンド、ただでは終わらないようです。