ブラック・クローバー 第186話 ネタバレと感想-アスタ達に新たな展開-

「ブラック・クローバー」のネタバレと感想を紹介します!

2018年12月17日発売、新年第3号の「ブラック・クローバー」のネタバレと感想になります。

ブラック・クローバー 185話のあらすじ

ブラック・クローバー 185話のネタばれはこちら。

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>>ブラック・クローバー 185話

 

ブラック・クローバー 186話のネタバレ

前回より場面は切り替わり黒の暴牛号が破壊されアスタ達黒の暴牛団は地面に向かって自由落下していきます。

ゴードンが毒呪詛魔法毒雲の棲家を発動します。

落下先には毒雲が発生しました。

このままでは毒の雲に突っ込んでしまいますが、

グレイがマジックコンバートを発動し、

毒を綿に変えました。

 

パトリはドロワにこの場を任せ、影の王宮に向かいます。

ラデスはヴァルドスの空間魔法を使い二人で突入します。

しかし、ヘンリーはチャーミーの魔力の供給を受けられずに膝をつき、ノエルも身に纏った魔法が解けて憔悴してしまいました。

団長のヤミは叱咤激励します

「やれるなバカヤロー共ォォォ今ここで限界を超えろ!」

そしてこの場をアスタ達に任せジャックと供に影の王宮へと向かいます。

 

ドロワとエクラがアスタ達に魔法を仕掛けます。

アスタ達一人一人の目の前に鏡が出現しその鏡にはエクラが映ってました。

鏡魔法×瞳魔法の合体魔法リフレクトアイリス。

アスタ達は身動きもできず魔法も使えません。

ドロワはとどめを刺そうとします。

 

しかしアスタはリヒトの件を出現させ魔法の効果を打ち消しました。

アスタの右手に握られた剣を見たドロワは「あれはリヒトの滅魔の剣?」と呟きました。

ドロワは鏡の反射を利用した不規則な軌道の攻撃魔法を仕掛けます。

グレイは変身魔法で瓦礫を鏡に変えてはじき返します。

ゴードンは毒魔法「禁じられた果実」で防ぎます。

ヘンリーは壁を作り受け止め、アスタは剣で魔法の打ち返し、それはドロワの肩を掠めました。

アスタは告げます「ゴーシュ先輩の魔法は良く知っている」と、

そして4人は叫びます

「痛い目見してでも元に戻して絶対に文句言ってやる」

しかしドロワはそれに動じた様子もなくまだ奥の手を隠し持っている様子でした。

ブラック・クローバー 186話の感想

前回はマグナ達の合体魔法が通じたか?

という展開で終わりましたが、

今回は打って変わってアスタ達の場面に移り変わります。

しかしノエル達は魔力も体力もだいぶ消耗している様子です、

仲間も分断されている状態でこれ以上戦力を分散させるのは危険な気もしますが、

パトリ達を影の王宮に行かせるわけにもいかずヤミ団長はあえてこの場をアスタ達に任せるのでした。

しかしドロワとエクラの鏡魔法と瞳魔法の組み合わせは相性良すぎです。

おまけに何か策を秘めてるので、

戦力低下しているアスタ達はこの不利な状況をどのように打開するのか?

次回に続きます。