チェンソーマン 第4話 ネタバレと感想-デビルハンター出動-

「チェンソーマン」のネタバレと感想を紹介します!

2018年12月22日発売、週刊少年ジャンプ4・5合併特大号の「チェンソーマン」のネタバレと感想になります。

チェンソーマン 3話のあらすじ

 

チェンソーマン 第3話の記事はこちら

 

チェンソーマン 4話のネタバレ

早川の部屋に住む事になったデンジは朝食で食パンにジャムやバターなどを山のように盛りたくってますが、テーブル周りはべちょべちょに汚してました。

風呂に入っては長風呂で鼻歌をずっと歌っており、トイレに入っては眠りこくってます。

 

早川のフラストレーションはどんどん溜まっていきます。

 

そんな中、住宅内に「魔人」が発生したと通報がありデンジは早川に連れられて出動しました。

魔人とは何かと質問するデンジに早川は「義務教育受けてないのか?」と言い、デンジは「オレ受けてねえよ」と答えます。

早川は呆気にとられます。

 

住宅内に乗り込みながら早川が魔人について説明してます。

人の死体を乗っ取った悪魔、それが魔人だと。

それでは自分も魔人なのかとデンジは疑問に思いますが、魔人は頭の形状が特徴的なのでデンジは魔人でないと早川は言います。

 

住宅の部屋の中にはハサミようなものが顔から生えた男が鳥を刻んでました。それが魔人でした。

早川はデンジに悪魔になって魔人を倒すよう命じます。しかしデンジは悪魔の力を使うことなくあらかじめ手に持った斧で魔人の首を撥ねるのでした。

 

早川はなぜ悪魔の力を使わなかったのか問い正します。デンジは力を使って悪魔を殺すと相手が痛そうだから楽に殺してやりたかったと答えます。

 

早川はデビルハンターが悪魔に同情するなと言い、また自分の家族は全員目の前で悪魔に殺されたと語ります。

現場を封鎖している警察も奥さんや子供を守るために命懸けで仕事をしているとも。

 

「お前は悪魔と仲良しにでもなりたいのか?」

早川の問いにデンジは

「友達になれる悪魔がいたらなりてえよ オレ友達いねえもん」

と答えます。

あきれるように早川は現場を去ります。

 

現場に残されたデンジは部屋にあったエロ本を回収してます。エロ本を血まみれにしたくなかったから力を使わなかったというのが本音だったとの事。

 

デンジは悩みます。これまでの貧しい生活に比べれば今は夢のような生活を送れているのに何か足りない気がすると。そして思いつきました。女の胸を揉みたい、今の自分ならがんばれば女の胸を揉めることはできるのかはないかと。自分の夢のゴールは女の胸を揉むことだと。

 

場面は変わりデビルハンター東京本部でデンジはマキマよりバディを組むことを命じられます。

現れたのは頭から角の生えた女性の姿をしていますが話し方はオッサンくさい魔人でした。自らを「パワー」と名乗ります。

魔人がデビルハンターになっていいのか?とデンジは疑問に思いますがパワーの大きな胸を見てまあいいか!と気にしないことにするのでした。

 

チェンソーマン 4話の感想

公安としてデビルハンターの指令が下り出動するデンジ!

早川先輩の能力が明らかになるのか?

と思いましたがデンジが悪魔の力を使うまでもなくあっさり首を撥ねて倒してしまいました。

人類は悪魔の脅威にさらされているようですが人間状態のデンジにも倒せたりと個体差があるのでしょうか。

それと今回新たに死体に取りつく悪魔である魔人の存在が明らかにされました。

今回、新たに登場したデンジのバディも魔人です。

早川先輩のチームはまともな人間は在籍していないのでしょうか?

そして主人公の最終目標が女の胸を揉むことに設定されました。