ブラック・クローバー 第187話 ネタバレと感想-ドロワの攻撃-

「ブラック・クローバー」のネタバレと感想を紹介します!

2018年12月22日発売、週刊少年ジャンプ4・5合併特大号の「ブラック・クローバー」のネタバレと感想になります。

ブラック・クローバー 186話のあらすじ

 

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ブラック・クローバー 第186話 ネタバレと感想-アスタ達に新たな展開-

 

ブラック・クローバー 187話のネタバレ

ドロワはアスタ達の周辺に鏡を複数設置しました。

「この技はもう…」

その手は通じないと言わんばかりのアスタでしたが、それを言いかけた瞬間、鏡を通じて空高くへと次々に転移されていきました。

ドロワはエクラの魔法を打ち消せるアスタに狙いをつける事にしたのです。

空中で自由に動けないアスタの周囲に現れた複数の鏡にエクラの姿が映し出されました。

再度、エクラは瞳魔法をかけようとしますがアスタは目をつぶることによって瞳魔法による拘束を防ぎます。

ドロワは目をつぶったアスタに鏡魔法による光で攻撃しますが、目をつぶっててもアスタは氣による察知でその攻撃を県で防ぎました。

それならばとドロワは無数の光をアスタの周囲全方向から中心に向かって撃ち出します。

この数の攻撃防ぐ術のないアスタでしたが間一髪、ヘンリーの組換魔法によって作り出された砦に覆われ攻撃を防ぎました。

しかしドロワは攻撃の手を緩めません。鏡魔法の連撃により砦を破壊します。

 

破壊された砦の中でアスタはブラックアスタへと化してました。

 

高速移動で一気にドロワの懐に飛び込むアスタ。勝機が訪れたように見えましたが、ドロワの左目に埋め込まれた鏡には瞳魔法を発動したエクラが映し出されてました。

動きが止まるアスタに大出力の鏡魔法の光が放たれます。瞳魔法の解除は間に合いません。

再度、アスタに危機が訪れますがゴードンの毒魔法によりアスタの眼前に毒の壁が現れ、グレイのマジックコンバートにより鏡の壁に変化され、光を防ぎました。

 

ドロワと化したゴーシュは段違いに強いとヘンリはー分析します。ですがヘンリはー自分がどうなってでもゴーシュを救うと覚悟を決めるのでした。

 

ブラック・クローバー 187話の感想

ドロワの次なる手は一番厄介なアスタに狙いを定め身動きができないよう空中に放りだし鏡で全方位を囲い、瞳魔法と鏡魔法の連携で攻撃する事でした。

 

瞳魔法はとても強力ですが目を合わせなければならない条件があるらしく、目をつぶればあっさり防げるというのが実証されました。単体であれば瞳魔法は脅威ではありません。ですが鏡魔法と組み合わせることで効果は絶大です。

 

アスタも切り札であるブラックアスタと化して対抗しますが、ドロワの左目にはエクラの瞳魔法が常に発動している様子。つまりドロワを視界に入れる限り瞳魔法の脅威に晒されてしまいます。

黒の暴牛団たちはなんとか凌いでいますがヘンリーは限界が訪れているようです。

ですがヘンリーは何か考えがあるのか身を挺してでも仲間を救おうと決意します。はたしてヘンリーは何か奥の手を隠し持っているのでしょうか。