僕のヒーローアカデミア 第212話 ネタバレと感想-暴走した個性-

2019年1月7日発売、週刊少年ジャンプ6・7合併特大号から

「僕のヒーローアカデミア」のネタバレと感想の記事になります!

 

僕のヒーローアカデミア 211話のあらすじ

 

⇒前回はこんなお話しでした

 

僕のヒーローアカデミア 212話のネタバレ

 

麗日は初めてヒーロー活動を目にした時の事を思い返しています。

活動よりも周りの人々の表情に目が行った事、なぜなら人の喜ぶ顔が好きだったから。

だから困ってる人を助けることは当たり前だった。

そして緑谷を見続けてきてこうも思いました。

「ヒーローが辛い時、誰がヒーローを守ってあげられるだろう」

暴走する緑谷を押さえつける麗日。

緑谷の右腕からはどす黒い触手がいくつも伸び、暴れまわってます。

麗日は緑谷に落ち着くよう諭しますが、緑谷が自らの意志で動かしている様子でないことに気づきます。

その時麗日の視界に心操の姿が入ります。

「心操くん!!洗脳を!!デクくん止めてあげて!!」

心操の個性を使って緑谷を止めるよう麗日は呼びかけます。

心操は緑谷に何を問うか自問します。

体育祭で緑谷に負けた時のことを思い出し、あの時ワクワクした事、あの時とは違う自分を見せられる事を、また戦える事を楽しみにしていた事に思いを馳せます。

そして立派なヒーローになって自分の個性を人のために使いたいと改めて決意するのです。

「緑谷ァ!!」

「俺と戦おうぜ」

絞り出すような声で「応!!」と答える緑谷。

その瞬間どす黒い触手の動きが止まりました。

心操の個性・洗脳が発動し緑谷の動きを止めたのです。

そしてどす黒い触手は緑谷の右腕にどんどん収縮していきます。

場面は変わり、緑谷の深層意識の中。

深層意識内の緑谷は黒い靄のようなものに全身を包まれてました。

その緑谷に何者かが声を掛けます

「違うんだよ違う!いったさ!?確かに「一人じゃない」ってさ!?」

「時満ちたさ!?発動したさ!?でもさ!?」

「その力はもう雑念マシマシで使っていいモノじゃアなくなってる」

緑谷はそう言ってくるファンキーな男がかつてのワン・フォー・オールの歴代継承者の一人だと悟るのでした。

「頑張りなさいよ!!」

最後に男からそう言われました。

 

僕のヒーローアカデミア 212話の感想

 

個性を暴走させた緑谷を心操の洗脳により止めました。

洗脳は相手を自在に動かせることが出来ますが、自分の意志で自由にできない暴走した個性も抑えられるのか?

という疑問もありましたが、それも洗脳によって抑え込みました。

自分の意志で抑え込めない身体の動作も洗脳で操ることが出来るのであればかなり強力な個性ですね。

例えば心臓を止めろと操られれば自分の意志と関係なく心臓を止められたりするのでしょうか?

そして今回現れた歴代継承者の一人は緑谷に一体何を伝えるのでしょうか。