チェンソーマン 第5話 ネタバレと感想-デンジの所属組織名が判明-

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「チェンソーマン」のネタバレと感想の記事になります!

 

チェンソーマン 4話のあらすじ

 

⇒前回のお話しはこちらからどうぞ。

 

チェンソーマン 5話のネタバレ

 

前回コンビを組むよう命じられたデンジとパワーは街中をパトロールしています。

パワーはデンジの頭をはたき、早く悪魔を殺させろと要求します。

言葉遣いもさることながら性格も好戦的な面が見受けられます。

一方のデンジはどうやったら胸を揉めるか、ぶつくさ言いながら巡回を続けます。

マキマの説明によると、魔人は悪魔と同じ駆除対象であるが、パワーは理性が高いので早川の隊に入れてみたとの事。

ただしパワーの頭の角が目立つから人通りの少ない場所だけパトロールするように命じられます。

命令に従いデンジとパワーは屋上づたいにパトロールしますが、警察官に職務質問されてしまいます。

ですがマキマからは、もし民間のデビルハンターに会ったり警察官に職務質問された際は、公安対魔特異4課と名乗り手帳を見せれば嫌な顔をして帰っていくとも指示されていたので、その通りにしたら警察は去っていきました。

また、マキマは公安対魔特異4課は実験的部隊なので結果を出せなかったらすぐにでも解体されるかもしれない、そうなると悪魔と一体化したデンジと魔人のパワーはどうなるか、わかるよね?と二人に脅しともとれる言葉もかけてました。

しかし街中をパトロールしても悪魔は見つかりません、パワー曰く、パワーを恐れているため雑魚悪魔は逃げてしまうとの事。

デンジはそれでは結果が出せないと焦ります。

その時、パワーは血の匂いを感じ、駆け出しました。

ビルの屋上から飛び降りたパワーは左手の頸動脈から出血させ、その血で巨大なハンマーを生成します。

落下地点には肉の塊のようなナマコの悪魔がおり、パワーは落下の勢いのまま一撃で悪魔を粉砕しました。

「どうじゃ!ワシの手柄じゃ!ガハハハハハ!」

高笑いするパワーでした。

現場に到着したマキマは呆れ顔です。

パワーが粉々にした悪魔は民間のデビルハンターが捕獲していた悪魔で、公安が殺してしまうのは業務妨害であり、普通だったら逮捕される案件だったからです。

マキマはパワーにもうちょっと考えて行動するよう説教し、デンジにはパワーを制御するよう言い含めます。

パワーは魔人になる前は血の悪魔だったので血を使った戦いは得意だが、すぐ興奮してしまうのでデビルハンターには向いてないのではないかとマキマは訝しむように言うと、パワーは慌てて、デンジに殺せと言われたからやったんだと言い訳を始めました。

濡れ衣を着せられたデンジも黙っておらず、嘘をつくなと言い返します。

デンジとパワーの言い争いはエスカレートしていきますが、

「静かにできる」

とのマキマの一言にパワーはおとなしくなってしまいます。

更にマキマは念を押すように

「私に活躍見せられそう?」

と問い、パワーはマキマを恐れた様子で「見せる」と答えるのでした。

デンジは自動販売機の前で「胸を揉みたいと思っている場合じゃないかもしれない」と焦り始めます。

だが嘘つき女と協力できないと言うデンジに対し、パワーも人間とは仲良くできない、仲良くできるのは猫だけだと答えます。

またパワーは悪魔も嫌っており、その理由は悪魔はパワーが飼ってたニャーコを連れ去ったからだとも語りました。

そしてニャーコを連れ戻すためなら人間に味方でも何でもしてやるとも語ります。

デンジは猫なんてくだらないと言い、自分は胸を揉めるなら何でもできるとも言いました。

パワーはデンジにニャーコを悪魔から取り戻してくれたら胸を揉ませてやると提案します。

一瞬の間を空けたデンジは

「猫をよお!!さらうなんてよオ!!うんあ事ぁ許せねえよなあ!?」

俄然やる気を出して、その提案に乗るのでした。

 

チェンソーマン 5話の感想

 

今回初めてデンジの所属組織名が公安対魔特異4課という名称だとわかりました。

実験的な舞台の中でも魔人であるパワーの存在はかなり奇異なようです。

戦闘スタイルも名前の通りパワー型という感じで力で押すタイプのようで、そこらへんはデンジと似通っている感じですね。

パワーはニャーコを取り返すため、デンジはパワーの胸を揉むためにとりあえず協力するようです。

そしてパワーはマキマを恐れているようです。

そもそもパワーが公安に入るきっかけはマキマに捕まったからと説明されますが、パワーが恐れるマキマの実力とは?気になります。