ネオレイション(ne0;lation) 第4話 ネタバレと感想-ハッキング対決の行方-

2019年1月7日発売、週刊少年ジャンプ6・7合併特大号から

「ネオレイション(ne0;lation)」のネタバレと感想の記事になります!

 

ネオレイション(ne0;lation) 4話のネタバレ

 

前回、友人の咲を探してほしいと夕子から依頼を受けたネオ。

原因は咲がスマホアプリのレミングスの指示された通りに行動したために行方不明になった事を突きとめました。

しかし、それはでゲームマスターの指令を実行していくことでプレイヤーは精神的に追い込まれ、50日目には自殺してしまうというゲームでした。

咲がレミングゲームを初めて今日で49日目、あと一日で50日目を迎えてしまいます。

薬袋はレミングゲームはスマホアプリなのでアプリストアで提供元が分かるんじゃないかと提案します。

しかしネオが調べたところアプリストアの提供者情報は偽装であったとの事です。

ですがネオはさらにハッキングを続けた結果、アプリの提供元は多摩丘陵大学のサーバだということを突きとめます。

一方、多摩丘陵大学のサーバルームでは作業員がサーバー点検をし終えたところでした。

しかしサーバルームに異音が鳴り響きます。サーバが熱暴走しているのです。

作業員が異常事態発生の報告をすると、安西准教授がサーバールームに現れます。安西はこの大学はハッキングを受けていると分析します。

それもDDoS攻撃によるものです、その瞬間サーバに情報負荷がかかりサーバダウンしました。

サーバダウンはネオも把握してました。

さらにネオはサーバが停止したことにより多摩丘陵大学に関わりのあるネット機能すべて使えなくなった事を説明します。

当然サーバの中になるレミングゲームのデータにはもうアクセスできない事もです。

薬袋はなぜサーバダウンさせたか問いますが、ネオは他のハッカーに邪魔をされたからだと答えます。

夕子はネオが調べたタイミングで仕掛けられたのは偶然なのかと疑問を呈します。

偶然ではなくゲームマスターレミングの仕業だとネオは断言します。

レミングゲームにあらかじめ監視プログラムを仕掛けており、それは「サーバーに侵入を試みる者がいたらダウンさせる」という一定の条件を満たすと起動するプログラムだと説明します。

薬袋はこれからどうするか問いますが、ネオはもうネットが使えないのでハッキングもできないと答え、ヘラヘラしています。

ネオの態度に薬袋は苛立ちを覚えてますが、夕子は直接多摩丘陵大学に向かうと言い出しました。

ネオは薬袋もついていくよう命じます。

サーバーに侵入するにはファイアウォールに穴を開けなければならないのに、ファイアウォールには穴がなかった、つまりレミングは侵入者ではなくサーバーに直接アクセスできる権限を持っている教授・准教授であるとネオは推理します。

ネットが使えない以上、二人が直接大学に向かって名簿を見るしかない、当然部外者に名簿を見せるわけないので、忍び込む必要があります。

今ならサーバがダウンしているので大学のセキュリティもザル状態だと言い、二人を大学に向かわせるのでした。

ネオレイション(ne0;lation) 4話の感想

 

これまで小狡い手段を使う悪党をハッキングによる情報操作や電子機器の暴走で痛い目を見せてきたネオですが、今回の敵は同じハッカーが相手です。

ネオは自分の方がレベルは上だと嘯き、レミングは自ら仕掛けたトラップにより大学の警備を崩したと評しますが、ネオがトラップに引っかかるぐらいのスキルの持ち主でもあります。

DDoS攻撃もネットゲームユーザーの方には馴染みあると思いますが、レミングは他者からのハッキングを防ぐため敢えて自らのサーバに使用しています。