ネオレイション(ne0;lation) 第5話 ネタバレと感想-レミングゲームの目的判明-

2019年1月21日発売、週刊少年ジャンプ8号から

「ネオレイション(ne0;lation)」のネタバレと感想の記事になります!

 

ネオレイション(ne0;lation) 4話のあらすじ

 

⇒前回のお話しはこちらからどうぞ。

 

ネオレイション(ne0;lation) 5話のネタバレ

 

ネオの指令を受け多摩丘陵大学に到着する薬袋と夕子。

ネオは二人にあるデバイスを渡していました。

GE-BOXと名付けられたその片手に持てる四角い箱は、ネオが説明するにはスマホと連動することでハッキングライフをクールにサポート USB メモリーにオシロスコープデータロガーなど様々な機能を搭載しているとのこと。

ネオは薬袋にスマホから、ゲームマスターレミングの行動を先読みするため、犯人像を絞るために資料室に行って職員名簿を見つけるよう指示します。

二人は資料室の前に到着しますが扉には鍵がかかっています、

しかし夕子のピッキングにより鍵は開きました。

夕子の父親は鍵屋で夕子の先行きが心配で手に職をつけられるよう鍵開けの技術を教え込んだようです。

そして資料室の名簿を調べ、ネオにデータを送ります。

一方、情報工学科の研究室では准教授の安西誠人がAIであるmotokoと会話をしていました。

motokoは人間の感情を解析し、コントロールすることを目的として作られた AI です。

大学のサーバーに侵入しようとしたハッカーが自分の仕掛けたトラップに引っかかった事について、

安西は「人を思い通りに動かすのは愉快だよ!」と笑みを浮かべている様子です。

motokoは喜ぶのはまだ早いと警告します。

安西もそれは承知のようで、追跡を逃れるためスマホの電源も切り偽名でホテルに泊まるようです。

その時ネオは安西准教授に目星を付けてました。

しかし安西のスマホには電源が入っていません。

平日で電源が入ってないことに薬袋は不審に思います。

安西は何者かと夕子の疑問に思い、ネオは答えます。

18歳でハッキングコンテスト優勝人間心理を応用した AI 研究をしている、

安西が今作った AIのmotokoは人間の感情を読み取りある程度コントロールすることを目標としてると。

人間の感情をコントロールするというフレーズに夕子は引っ掛かりを覚えます。

人の心をコントロールして自殺させるゲームであるレミングゲームではないかと。

それであればと、ネオは安西の足取りをたどるよう大学内を調べるよう指示します。

夕子は安西の研究室にたどり着き、

ネオはmotokoのUSBポートにGE-BOXを差し込むよう命じます。

motokoを無理矢理ネットにつなげる為です。

GE-BOXをポートに接続したものの、そのタイミングで安西が戻ってきました。

どうやら車のカギを取りに戻った様子です。

カギはGE-BOXの横に置いてありました。

このままでは見つかってしまうのではないかと夕子は不安に思います。

しかし安西は鍵を取ってすぐに去って行きました。

ネオはmotokoよりある動画を見つけました。高層ビルから女性が飛び降り自殺をする姿で、motokoに人間の感情を学ばせるための動画です。

レミングゲームの目的もmotokoを成長させるためではないかとネオは推理します。

では友人の咲も自殺をするのではないか?

夕子は安西のを見失わないよう慌てて研究室をかけだします。

そこに薬袋が現れました。

そして安西の車には薬袋のスマホを隠してあるので位置を追跡できてると伝えます。

どうやって車のカギを空けたのか疑問に思う夕子。

それはネオがスマートキーの電波をGE-BOXのデータロガー機能によって蓄積し、スマートキーの信号を解析し

てスマホにてスマートキーと同じ電波を発信して鍵を開けたのでした。

「中継攻撃(リレーアタック)ってハッキングさ」

ネオはこのまま安西を泳がせておくようです。

ネオレイション(ne0;lation) 5話の感想

 

レミングゲームの目的が見えてきました。

それはAIのmotokoを成長させるため。

安西は人をコントロールすることに喜びを見出してる様子です。

ネオは安西を泳がせて咲の居場所を探ろうとしますが、安西はそれに気づいているのでしょうか。

あんな見慣れないデバイスがあったら気づきそうな気もするのですが果たして?

次号が楽しみですね。