チェンソーマン 第6話 ネタバレと感想-急転直下の急展開を見逃すな-

2019年1月21日発売、週刊少年ジャンプ8号から

「チェンソーマン」のネタバレと感想の記事になります!

 

チェンソーマン 5話のあらすじ

 

⇒前回のお話しはこちらからどうぞ。

 

チェンソーマン 6話のネタバレ

 

「魔人パワーの外出を許可します17時までには戻ってくるように」

デンジとパワーはそろって外出し、路面電車に乗って移動し始めました。

パワーの頼みで友人のニャーコを助けて欲しいと言われたデンジ。その報酬はパワーの胸を揉むことです。

今2人はその悪魔がいる場所に移動してます。

デンジは自分もポチタという悪魔を飼っていたが、もう撫でることはできないが俺のココで生きている、と言いました。

しかしパワーは「人間は愚かじゃな!」と言い放ちます。

「死んだ命は無じゃ!心の中にいるだの何だのは浅ましい慰めじゃ」とも言いました。

デンジはパワーの胸を揉みたいけど、仲良くなれないと実感しています。

公安本部で上司らしき人物たちに呼び出されたマキマは詰問されてます。

「米国の件でソ連はタカ派の声が大きくなっている悪魔を軍事利用しているという噂も聞く」

そしてマキマに部隊の犬は育っているか問いかけます

「期待に応えられそうなのが面白いのが一匹」とマキマは応えました。

しかし、「キミの仕事は犬を育て使うことだ」「くれぐれも情は入れてくれるなよ」と釘を刺します。

本部を去ったマキマは車で移動してます。運転してるのは早川です。

早川はマキマにデンジの何に期待してるのかと問います。

「全ての悪魔は名前を持って産まれてくる」「その名前が遅いあり得られているものほど悪魔自身の力も増すという」

つまり、コーヒーの悪魔では、コーヒーに恐いイメージがないから弱いだろう、

しかし車の悪魔ならタイヤに轢かれて死ぬイメージがあるから強いかもしれない。

ではチェーンソーの悪魔であるならば?
マキマはチェーンソーの悪魔に変身できるデンジを面白いと言います。

 

早川は「面白いだけに使えないやつですよ」と言います

公安は目標や信念があるものだけしかいない、だらだら生きたいだけの、悪魔と仲良くなれると思ってるガキにはふさわしくないと続けます。

路面電車から路面バスに乗り換えたようで、停留所から降りたデンジとパワーは街から離れた小高い丘の一軒家にたどり着きました

どうやらそこニャーコと悪魔がいるようです

一軒家に近づく二人ですがデンジはあることを疑問に思い、ぶつけます。

パワーが姿を見せたら猫を人質にされるのではないかと。

「そういう設定だったか」「言い間違いじゃ」

不穏な空気を察したデンジは手に持った斧でパワーに切りつけますが、パワーは一瞬の隙に頸動脈から出血しその血をもって小型のハンマーを生成し、デンジの頭に殴りつけます。

倒れたデンジをパワーは家の中に引きずり入れます。

家の中にはコウモリの姿をした巨大な悪魔がいました。

巨大なコウモリの悪魔につかまれたデンジは果物をつぶすかのように全人を握りつぶされ体中から出血しました。

滴り落ちる血をを飲み込みますがコウモリの悪魔はその血の不味さに不満を覚え、。家の屋根を破壊しそのまま外に出て別の人間の血を飲み干そうと画策しました。

握りつぶされたデンジを見下ろすパワーは

「よくワシの話を信用で来たモンじゃの、やはり人間は愚かじゃ」

と言い捨てるのでした。

チェンソーマン 6話の感想

 

デンジとパワーとのコンビで悪魔を倒しに行く展開に続くのかと思われましたが、パワーはが電磁を騙していたという急転直下の急展開、ちょっとこれは予想外でした。

今回新たに判明したということはこの世界では東西冷戦が継続しているようであること。

それとも少し昔が舞台になっているのでしょうか、

いきなり壮大な設定が拡がっていきました。

そしてパワーの真意は?

次号もハラハラの展開が楽しみ!