ブラック・クローバー 第189話 ネタバレと感想-遂に決着!-

2019年1月21日発売、週刊少年ジャンプ8号から

「ブラック・クローバー」のネタバレと感想の記事になります!

 

ブラック・クローバー 188話のあらすじ

 

⇒前回のお話しはこちらからどうぞ。

 

 

ブラック・クローバー 189話のネタバレ

 

「信じられる人間なんかいやしねー」

それがゴーシュの人に対する想いでした。

誰でも自分が一番大事、そのためだったら平気で裏切られると、

それだったら自分も、自分とマリーが幸せになれればそれで良いと結論ずけるのでした。

しかし、そんなゴーシュに転機が訪れました。

場面は変わり、前回、アスタより滅魔の剣を叩き込まれたドロワ、それによりノエル達にかけられた鏡魔法が消えた事により、瞳魔法の拘束が解除されました。

ドロワの脳裏には過去の記憶が蘇ります

それは人間達がエルフに襲い掛かった日の事。

人間達は魔道具を使い、エルフたちは魔力を奪われていきました。

また人間の王女がエルフの子を宿した事を非難し、エルフより奪った魔力の大きさに喜びを感じてます。

ドロワから人間への恨みの言葉が紡がれます。

あの人間どもの顔は死んでも忘れられない。

恐怖で引きずりながらも恍惚とした顔。

怒りのあまり邪心が暴れだす。

穢らわしい人間をめちゃくちゃにしてやらないと気が済まない。

だがその人間は目の前にいるアスタ達ではない。とも思ってました。

覚悟を決めたドロワはそのままトドメを刺すようアスタに促します。

アスタは横たわるドロワの胸に滅魔の剣を突き立てます。剣には刃がないため刺さる事ことはありません。禁術魔法を消していきます。

「何でもなかったことに出来るなんて便利な力存在すると思うか?」

「行いの代償を払わられるようになってる、必ずな、それだけは肝に銘じとくんだな人間」

ドロワその言葉を残して消えました。

ゴーシュの肉体だけがそこに残りました。

そしてゴーシュが目を覚まします。

ゴーシュ目の前にはゴードンがおり、勢いよく上体を起こしたらグレイの頭に頭を激突させました。

ヘンリーは離れた場所で魔力を回復させています。

マリーも正気を取り戻してます。

「バカじゃねーのか」

開口一番ゴーシュが言います。

オレはオレとマリーの事しか考えてない、黒の暴牛団に入ったのだって自分たちの為だと。

「こんなオレなんか…ほっときゃよかっただろーが…!!」

アスタは応えます

「今言うべきはそんな言葉じゃないだろ!!ちゃんとオレ達を見ろ!!」

「ありがとうな…!!オマエら…!!」

ゴーシュが素直になりました。

思わずアスタ達はゴーシュに飛びつきます。

さらに、そこに夢世界での戦いを終えたバネッサ達が戻ってきました。

一変した和気あいあいとした空気にノエルもゾラを巻き込んで空から降ってきす。

こうして集合した黒の暴牛団は回復次第ヤミ団長を追いかけることになりました。めました。」

ブラック・クローバー 189話の感想

 

エルフのドロワとの決着がつきました。鏡魔法と瞳魔法の組み合わせた強力な戦法を駆使し、苦戦を強いられましたが仲間たちのコンビネーションにより見事に隙を突き、滅魔の剣により禁術魔法を消してゴーシュに戻しました。

滅魔の剣かなり便利で強力です。

妹にしか関心のないゴーシュも黒の暴牛団に少し心を開いてデレ始めました。