約束のネバーランド 第119話 ネタバレと感想-邂逅-

「約束のネバーランド」のネタバレと感想を紹介します!

約束のネバーランド 118話のあらすじ

ジンとハヤト、ザジに連れられ、ミネルヴァのアジトを目指すエマ達。

休息をとりながら森の中を進むこと2日、ある大木の中に入ると、そこには巨大な町が広がっていた。

昔、鬼の一族が隠れ住んでいたという集落の廃墟を利用し、食用児達の楽園が築かれていたのだった。

町の様子に驚いていると、「ボスが呼んでいる」とエマに声がかかる。

「ようやくミネルヴァさんに会えるのか」と緊張するエマ。

案内されボスの部屋に入ると、そこには出荷されて鬼に食べられてしまったはずのノーマンが立っていた。

約束のネバーランド 119話話のネタバレ

「ノーマン…ノーマン…なの?」目の前に立っている男性がノーマンとは、すぐに信じられないエマ。

しかし、男性の口から「エマ」と名前を呼ばれ、目の前に立っている男性がノーマン本人だと知ったエマは泣きながらノーマンに抱きつく。

なぜ出荷されたはずなのに生きているのか、と尋ねるエマに、ノーマンは「僕だけは別の農園に送られたんだ」と答える。

エマは、現在の仲間をノーマンに紹介する。

グレイスフィールド出身者は、ノーマンが生きていたことに驚き、喜ぶ。

ノーマンに抱き着く者もいるなか、レイだけは、ノーマンと距離を置いていた。

ノーマンがレイに話しかけた途端、レイはノーマンの頬に平手打ちを喰らわせる。

「酷いなあ、挨拶もナシに報復かぁ」とノーマンは笑う。

平手打ちを喰らわせた後、レイは涙を流しながら「生きててよかった…!」とノーマンとエマを抱き寄せる。

再会を喜び合った後は、お互いのこれまでの経過を話し始める。

ノーマンは、出荷された後「Λ7214」という食用児の実験場で過ごしていた。

そこで共犯者をみつけ、ミネルヴァの支援者の力を借りて実験場から脱獄した。

しかし、ラートリー家当主ピーターによる粛清で、ラートリー家の中に潜んでいた支援者は一掃。

その最後の一人が死ぬ前に、ノーマンがその情報とネットワークを受け継いだ。

現在元食用児達が生活しているこのアジトも、そのネットワークを利用し作ったものだった。

エマ達に語り掛けていた放送も、ミネルヴァの名を語ったノーマンであったと判明。

それを聞き、言葉が出ないエマ達。

「なぁ、ノーマン。聞きたいことが山ほどある」とレイが話し始める。

色々聞きたいことがある、としながらもレイはノーマンに「その前に一つ聞かせてくれ」「お前は何をしようとしている?」と尋ねる。

その質問を受け、ノーマンは「その質問に答えるには僕からも話しておかなければいけない話がある」と返答。

「みんなは知ってる?なぜ、鬼は人間を食べるのか。食べなければいけないのか」「“鬼”とは何なのか」

約束のネバーランド 119話話の感想

やっとエマとノーマンが再開出来て良かった。

想像以上に大きな力を持った仲間が入ったが、ノーマンは実験場でどんなことをされていたのか、ジンやハヤト達の高い身体能力は、その実験場と何か関係があるのか。

今後の展開が気になる。

また、物語の初期から出てきていた“鬼”が、どんな存在なのかが次号で明かされるようなので、楽しみ。