BEASTARS 第108話 ネタバレと感想[かっこいいアザラシさんって?]

BEASTARS 108話 ネタバレ

BEASTARS 第108話 ネタバレと感想を紹介します!

BEASTARSの第108話ではかっこいいアザラシさんが登場!

BEASTARS 第108話の感想も書いてますので、

BEASTARS 第108話 ネタバレと感想を最後までお楽しみください。

BEASTARS 107話のおさらい

 

 

BEASTARS 108話のネタバレとあらすじ

「あったかいかけうどん小になります♪」

(小動物のお客様の前では自分の体も最小に)

(全種族に対応した接客を全力で!)とバイトを頑張るレゴシ

そんなレゴシを見て、

「異種への気の遣い方が十代とは思えないよ、いや~一生懸命でいいねぇ」

とレゴシを褒める店長

そんな店長が、レゴシに新しい仕事を頼みたいとレゴシに近づいてくる。

 

「そろそろ海洋生物の出前にいってもらおうかなー!」

とのこと。

突然のことに

「えっ、えっ!でも海洋語ですよね?俺全然喋れないですよ!」

とうろたえるレゴシ

しかし社会はそんなに甘くない。

 

「何事もまずは経験!!、必ず自力で届けて戻ってくること!!」

と店長から出前に言ってくるように命令されるレゴシ。

 

出前先の『第3海洋区』に到着し

「9流域の11番さんに出前のお届けです。」

と受付を通るレゴシ

 

受付を無事に通ると、

そこは縦に長い小さな湖のような光景が

小鳥の家の様なものが、

水場近くの岩から等間隔で生えており、

それぞれ呼び鈴と番地、名前が書いてある。

 

『9流域の11番 ポリココス』という表札をみつけ、

チリーーーーンと呼び鈴を鳴らすレゴシ

 

しばらくの沈黙の後、水場からボコボコと泡がたち、ザパァと魚が浮上してくる。

 

サイズはコイと同じくらいだろうか・・・?

 

レゴシは少しばかり固まったが直ぐに

「ぽ・・・ポゴラ ポゴラ」(※海洋語で”こんにちは”の意)と挨拶をし、

うどんを届けようとするが

すると、

「ダベベボーピ、アブブブ・・・・バンブブペッペ!!」

と返され

「(ひゃ~ネイティブの言葉、まったく聞き取れない)」

と焦りながらも、

ジェスチャーでなんとか伝えようとするレゴシ

しかしポリココスは、そのレゴシの動きに反応し、

なんとレゴシの指に食いつきレゴシを水に引き込もうとする。

 

突然のことに

「な・・・何だ・・・お客様!? あのっ・・・」

と驚くレゴシだがそこに突然謎のアザラシが現れ・・・

「慌テナイヨウニ・・・」

「海洋生物動イテルモノ何デモ食ベル」

「静カニシテイレバ開放シテクレル、ダイジョブ」

とレゴシに語りかけてくる。

 

「あ・・あのっ」と驚きながらもなんとか声を口にするレゴシ。

そのアザラシははんと、レゴシと海洋生物とのやりとりを翻訳してくれるという。

アザラシの力を借り、無事に出前を済ますことができたレゴシ。

レゴシが

「凄く助かりました、本当にありがとうございます・・・」

「陸語お上手ですね」

とお礼を言うと

「同ジ建物ニ住ンデル同時、助ケ合ウ」

「私ゴマフアザラシ、名前サグワン」

「同ジアパートノ3階、住ンデル」

と言うではないか・・・!

まさかまさかのご近所さん。

 

BEASTARS 108話の感想と考察

 

アザラシさん、初登場シーンが、

ザ・海の男って感じですっごくハードボイルドでかっこいい!

この世界、海洋生物も喋るんだね・・・笑

 

でも、海洋語という、いわゆる動物が話す共通言語ではない様子。

ますます深まるBEASTARSの世界・・・