チェンソーマン 第7話 ネタバレと感想-パワー食われる!デンジ怒りの変身!-

2019年1月28日発売、週刊少年ジャンプ9号から

「チェンソーマン」のネタバレと感想の記事になります!

 

チェンソーマン 6話のあらすじ

 

⇒前回のお話しはこちらからどうぞ。

 

チェンソーマン 7話のネタバレ

 

コウモリの悪魔は人間の血を欲し、街に向かって鼻を利かせてます。

 

しかし人間はタバコの匂い、化粧と薬の匂いと、どれもコウモリ悪魔の鼻のつく匂いばかり、その中でコウモリの悪魔は子供にターゲットを絞りました。

 

街に向かおうとするコウモリの悪魔をパワーは呼び止めます。

 

「約束通り人間は連れてきたんじゃ!ニャーコを返して貰う!」

 

コウモリの悪魔の首からは猫の入った檻がぶら下がっていました。
パワーはニャーコの名前を叫びます。

 

「私に不味い血を持ってきた罰がまだだったな」そう言うとコウモリの悪魔はニャーコを檻ごと飲み込んでしまいました。

 

目の前で起きた突然の出来事を目にしたパワーはニャーコとの出会いを思い返します。

 

山の中で熊を両断したパワーは泥と血にまみれており、そこで弱っている猫を見つけました。

 

「猫にしてはウマそうな匂いじゃなあ」

 

パワーは猫にニャーコと名付けました。

 

ニャーコはとてもやせ細ってます。

 

「もう少し太らせてから食ってやるか!」

 

パワーは牛を殺して乳を搾り取りそれをニャーコに与えました。

 

「早く大きくなれ!ニャーコを殺すのが楽しみじゃなあ…!」

 

ニャーコは成長していき、いつしかパワーの心境に変化が現れます。

 

「目が合ったやつは全て殺してたからのお…悲鳴じゃない声を聞くの不思議な感じじゃな…」

 

そんなパワーの目の前に血まみれで弱っているコウモリの悪魔が現れました。

 

コウモリの悪魔はニャーコを捕まえて、「猫を殺されたくなければ人間を連れてこい」と脅すのでした。

 

そして今、パワーの目の前でニャーコは食われてしまったのです。

 

倒れてるデンジを見つめてパワーは言葉をかけます

 

「ポチタをもう撫でれんと言っとったな」

 

「ウヌの気持ちわかったぞ、酷い気分じゃな」

 

パワーはコウモリの悪魔に捕まりそのまま飲み込まれてしまいました。

 

そしてコウモリの悪魔は人間の血を求め街に向かって羽ばたきました。

 

しかしその足にはデンジがしがみついています。

 

「俺の胸ぇ返せ!」

 

デンジはそう叫びコウモリの悪魔に食らいついて血をすすってます。

 

コウモリの悪魔はデンジを握りつぶしました。

 

体中の骨が砕ける音が響きます。

 

デンジはポチタがいなくてひどく不安になった日があった事を思い返し、パワーはどんな気持ちでいたのだろうかと想いを馳せます

 

そしてデンジはチェーンソーの悪魔に変身し、コウモリの悪魔の手を切り刻んで拘束から逃れるのでした。

 

チェンソーマン 7話の感想

 

パワーに騙されてまんまと血を奪われた瀕死状態のデンジでしたが、パワーを取り返そうとしたりして、恨んではいないようです。

ニャーコの話は本当だったようですが、パワーもコウモリの悪魔に騙され、ニャーコの命を奪われてしまい、パワー自身もコウモリの悪魔に食われてしまうという急展開で一気に緊迫した空気が加速しました。

そして久々にデンジがチェーンソーの悪魔に変身しました。

 

次回にはコウモリの悪魔との決着はつきそうですが、果たしてパワーはまだ生きているのでしょうか。