ネオレイション(ne0;lation) 第6話 ネタバレと感想-レミングゲーム黒幕戦意喪失!-

2019年1月28日発売、週刊少年ジャンプ9号から

「ネオレイション(ne0;lation)」のネタバレと感想の記事になります!

 

ネオレイション(ne0;lation) 5話のあらすじ

 

⇒前回のお話しはこちらからどうぞ。

 

ネオレイション(ne0;lation) 6話のネタバレ

 

ビルの屋上の縁に夕子の友人の咲が今にも飛び降りようとしていました。

 

その様子を安西は別のビルの屋上から撮影していました。

 

そして咲がビルから飛び降りようと足を踏み出した瞬間、屋上に夕子が現れました。

 

夕子は咲に思いとどまるよう説得し、レミングのことだったら大丈夫だとと呼びかけます。

 

「私達には最強の魔法使いがついてる!その人がレミングをやっつけてくれるから!」

 

そう呼びかけ夕子はスマホを取り出し咲にある映像を見せるのでした。

 

その様子をみて不審に思う安西ですが、夕子と咲が安西のいるビルの方に顔を向け、とっさに身を隠すのでした。

 

そしてその安西の目の前にネオは現れました。

 

ネオは一連の安西の行動を撮影しており、その撮影した映像を夕子と咲は見ていたのです。

 

安西はシラを切ろうとしますがネオはmotokoにハッキングして他の人の自殺動画も手に入れたので状況証拠は十分だと追い詰めます。

 

この男が大学のサーバーにアクセスをしたことに安西はようやく気付きます。

 

そして安西はネオに手を組んでmotokoを完成させようと提案します。

 

「そんなこと言って操られてないじゃん、結局咲さん生きてる」

 

ネオは呆れたように言います。

 

さらに「やだよ操り人形のいく事きくなんて」と続けるのです。

 

どういうことだ安西は疑問を投げかけます。

 

「あんたmotokoに操られているよ」

 

安西は自分は制作者であり自分の意志で動いてると反論しますが、motokoの最優先事項は自らの完成で制作者であろうと操るべき人間の一人でしかないとネオは答えます

 

そして安西は笑顔で話しかけながらネオに近づきます。ですが右手には包丁を隠し持っており、ネオに襲い掛かろうとします。

 

しかしその前に薬袋が安西を殴りつけて止めました。

 

なぜわかったのか困惑する安西にネオはmotokoに次の行動を予測させたと答えます。

 

自身がmotokoに操られていた事実を見せつけられて安西の自我が崩壊していきます。

 

ネオレイション(ne0;lation) 6話の感想

 

夕子から依頼された咲の捜索を果たし自殺も止め、ついにレミングゲームの黒幕である安西を捕まえました。

 

前回、研究室に侵入された際にGE-BOXの存在に実は気付いててもう一波乱あるのかと思いましたがそういった事はありませんでした。ただ、安西自身が AIのmotokoに操られていたという展開は予想だにしませんでした。

これにてレミングゲームによる被害者拡大を止められたのでしょうか。