七つの大罪 第299話 ネタバレと感想-魔神王復活?!-

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2019年2月6日発売、週刊少年マガジン10号から

「七つの大罪」のネタバレと感想の記事になります!

 

七つの大罪 298話のあらすじ

『七つの大罪』は鈴木央先生の代表作の一つで、週刊少年マガジンで長期間連載している人気作品です。

キリスト教の信仰をベースにしたテーマを根幹に持っていて、キリスト教関連の言葉が多数出てきます。

内容は痛快アクション漫画になっていて、ド派手な絵柄で構成された戦闘シーンが大きな魅力です。

前回の298話「マエルvs.ゼルドリス」では、マエルとゼルドリスが相対するシーンが中心に展開します。

原初の魔神は攻撃をマエルに行なうも、マエルは「偉大なる太陽(グレイテストサン)」を発動、大爆発を起こし返り討ちにする。

マリーンは、あと5分で禁呪が完成し、繭の時間を止めることができると告げる。あと5分間、ゼルドリスの攻撃を防ぐことができるかどうかが勝敗のカギとなる。

ゼルドリスは、「凶星雲(オミノスネピュタ)」を発動、マエルに危機が迫るが、突如ゼルドリスの剣がドロドロに溶けてしまう。

マエルの「太陽(サンシャイン)」の力によるものとエスカノールは分析する。ここからマエルとゼルドリスの肉弾戦が開始します。

七つの大罪 299話のネタバレ

299話「すべてが凍り付く」は、マエルとゼルドリスの肉男性が続いています。

マリーンは、あと3分で禁呪が完成すると告げます。

マエルはゼルドリスに対して戦いを止めようと再度進言するも、ゼルドリスは聞く耳を持ちません。

「メリダオスが望んだ!そしてこの俺もな!だから邪魔をするな!」と攻撃を再開。

あと一分で禁呪は終わる。最後のゼルドリスの攻撃が開始します。

キングの魔法によりマリーン他メンバーは守られます。ゼルドリスはやけになって攻撃を仕掛けてきますが効果はなく、マエルの前に敗れ去ります。

その時、禁呪が完了し、「時の棺(クロノコフィン)」が発動します。

ゼルドリスはゲルダを思いながら倒れます。聖戦が終わったと喜ぶ仲間たち。

一時喜びの時間が流れますが、それもつかの間、繭の中身が空っぽであることに気づきます。

一瞬全員に悪寒が走ります。現れたのは、メリダオスの普段の姿とは全く違う人間。ゼルドリスは「魔神王」と彼を呼ぶが?

 

七つの大罪 299話の感想

今回では、七つの大罪側の思惑通りにすべてことが運んだように見えて、魔神王が復活してしまった様子が描かれています。

最強と思われたゼルドリスを倒し魔神王の復活を阻止できたと喜ぶ時間もほんの少しでした。

次回以降、また新たな危機にさらされることが予想されます。

でも、マエルがいるから大丈夫だろうと思いたいです。きっとそうはならないんでしょうけど。

物語も佳境に差し掛かっている雰囲気、次号がさらに楽しみです。