EDENS ZERO 第30話 ネタバレと感想-ハーミットを救え-

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2019年2月6日発売、週刊少年マガジン10号から

「EDENS ZERO」のネタバレと感想の記事になります!

 

EDENS ZERO 29話のあらすじ

『EDENS ZERO』は、真島ヒロ先生の作品です。

「機械の星」グランベルでただ一人の人間である主人公シキと、動画投稿者で冒険家のレベッカが出会い、宇宙の冒険家から女神とあがめられるマザーを目指して旅立つというSF冒険漫画です。

前回29話「アイアンヒル」では、宇宙船内でののんびりとした会話が展開されました。

レベッカにシキがB・キューブ(立体動画装置)を手渡します。早速B・キューブに受信反応があり、映像をモニターに移すと、ブルーガーデンのクラリスからの映像です。

ブルーガーデンではレベッカが注目されていて、ちょっとした人気者になっており、クラリスはしばらくブルーガーデンに帰ってこない方が良いとレベッカにアドバイスします。

そんな中、船はアイアンヒルの近くを通ります。

暗黒時代に桜宇宙(サクラコスモス)を守ったとされる桜舞正騎士団の像があり、シキは感動します。

そこで四煌星の一人であるハーミットが一人佇んでいる様子で座っています。ふさぎこんでいるようにも見えるがいったいどうしたのか?

 

EDENS ZERO 30話のネタバレ

今回の30話「超仮装惑星」は、ハーミットを見つけて喜ぶ情景から始まります。

四煌星が全員女性(正確には女性型アンドロイドらしいが)と判明します。うれしそうなワイズ。

しかし、ハーミットの様子がおかしいと気づく面々。どうやら人間でいうところの「心」が破損しているらしい。

対処の方法が誰にもわからない中、シキが「ハーミットの中に入り、心を治す」と無茶苦茶ともとれる発言をします。

みんなこの発言を馬鹿にするが、ウィッチは「さすが魔王様」と感心し、それが可能だと発言します。

ハーミットの心は、「惑星デジタリス」にあるといいます。

今のハーミットは「ダイブ状態」といって、デジタルの世界に飛んでいるとのこと。

「惑星デジタリス」元はデジタルのバーチャルゲームの産物のようで、助けに行くには同じく身体をデジタル化しないといけません。

一行は危険を顧みずデジタリスに乗り込みます。

シキは、思いのままに姿を変えられるアバターの設定が楽しいようです。一生遊んでられると興奮気味。

レベッカはシンプルな猫耳のアバターを選択、さっそくデジタリスを散策します。

するといきなり大きなウサギ?犬?に乗った男性が現れます。いったい何者?敵か味方かもわからない謎の人物が登場し、今回は終了となります。

 

EDENS ZERO 30話の感想

今回は、心を失っているハーミットを助けに行くことを決意するメンバーの意気込みが伝わってきてわくわくしました。

特にシキは主人公らしい一本気でまっすぐな性格が魅力で、とても好きです。

次号でデジタリスでの冒険が展開されることは間違いありません。

デジタルの世界でいったいどんな冒険が待っているのか今から楽しみです。