炎炎ノ消防隊 第160話 ネタバレと感想-蟲の脅威-

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2019年2月6日発売、週刊少年マガジン号から

「炎炎ノ消防隊」のネタバレと感想の記事になります!

 

炎炎ノ消防隊 159話のあらすじ

『炎炎ノ消防隊』は、大久保篤先生の作品です。自

しまう謎の現象の解明と安全のために奔走する消防隊の活躍と、目的も活動内容も不明な謎多き集団との対立を描いており、痛快な戦闘シーンが魅力です。

引き続き地下(ネザー)の調査をしている消防団の面々です。

前回159話「接敵」では、ジャガーノートが激戦の末に瀕死の状態になっている

そこに古達が来て一緒に逃げるよう促すも、ジャガーノートは足をもぎ取られ動けない。

古達に一人で逃げるよう説得。「弾木先輩の仇を取れたのは古達さんのおかげ、勇気をくれた。心残りはない」と最後の言葉を発する。

悲しむ古達の背後に敵の影が迫ります。

一方、森羅日下部(シンラクサカベ)にも敵の手が迫る。

Dr.ジョヴァンニである。実験施設をただの撒き餌だといい、まんまと罠にはめたと説明、森羅日下部を弟とともに連れていくと言う。

森羅日下部が襲い掛かるも、Dr.ジョヴァンニの謎の攻撃が彼を襲う。「蟲との親和性が高まった」というが、その意味するところは?

 

炎炎ノ消防隊 160話のネタバレ

今回は第160話「人蟲合力」です。

Dr.ジョヴァンニは、森羅日下部を誘いに来たと言います。

その時、Dr.ジョヴァンニの体の異変に日下部は気づきます。

まるで蜘蛛のような「蟲」の足を身体に生やしているのです。

Dr.ジョヴァンニの目にもとまらぬ攻撃に団員は倒されます。

日下部は団員の命を優先しようと考えたり、自分のスピードなら一気に距離を詰められる、などと考えますが、それらはすべてDr.ジョヴァンニに読まれてしまいます。

「蟲」の能力によるものだと推測する日下部。

しかし、蟲とは何なのか。Dr.ジョヴァンニの説明では、「アドラ」の生命体だという。

アドラ出身の蟲と人間が融合すればアドラに近づけると考え、自分の体で実験をした結果が今のDr.ジョヴァンニの状態である。

実験の成果を見せると、日下部に襲い掛かる!?そこに「騎士王」アーサーが登場し、日下部に加勢する。

殿の役目だったはずが前線に来てしまったアーサーに対し、日下部は困った顔をするも、アーサーは軽く流す。

Dr.ジョヴァンニを二人がかりで抑えられるか?

 

炎炎ノ消防隊 160話の感想

Dr.ジョヴァンニの謎の風貌が印象的でした。

かなりおどろおどろしい雰囲気で、まさに人智に及ばない実験をしていることが伝わってきます。

次号では、ヒーローと騎士王の二人でどのようにDr.ジョヴァンニを抑えていくのか、あるいは二人がかりをものともせずDr.ジョヴァンニが躍進していくのか、今から楽しみで仕方ありません。