ブラック・クローバー 第192話 ネタバレと感想-炎の姉弟のシンクロバトルが熱い!-

2019年2月9日発売、週刊少年ジャンプ11号から

「ブラック・クローバー」のネタバレと感想の記事になります!

 

ブラック・クローバー 191話のあらすじ

 

前回のお話しはこちら

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ブラック・クローバー 第191話 ネタバレと感想-これぞ王道!これぞ少年ジャンプ的展開!-

 

ブラック・クローバー 192話のネタバレ

 

「カイゼル殿は人徳と能力を兼ね備えた人物だ」

 

「その方素晴らしい魔法騎士だ…帰りを待っている人がいる…!!」

 

「返してもらうぞー!!」

 

フエゴレオンは転生魔法でエルフと化したカイゼルと対峙しています

 

「炎精霊魔法サラマンダーの吐息」

 

フエゴレオンの強力な精霊魔法がカイゼルに浴びせかけられます

 

しかしそれはカイゼルの渦魔法に阻まれ本体には届きませんでした

 

魔法攻撃が効かない事に思考をめぐらしてる間にカイゼルからの反撃を受けるフエゴレオン

 

カイゼルの周囲の渦が広がり、マナスキンで越しでも強力なダメージを与えられます

 

一方、フェゴレオンの姉、メレオレオナはエルフ化したヴェットと肉弾戦を繰り広げてます

 

ヴェットの拳を食らい地面に叩きつけられるメレオレオナ

 

しかし即座に立ち上がり高笑いを上げます

 

炎の攻撃を受けながらもなお突っ込んでくるヴェットの強さに喜んでいるのです

 

激しい肉弾戦が続きます

 

「このぐらいの餓鬼とのサシの勝負でこれだけ面白いのはあのときの…あの生真面目莫迦以来だな…!!」

 

フェゴレオンは魔力を自動で感知し魔法を防ぐカイゼルに手をこまねいてます

 

「この理不尽な強さ…姉上を思い出すな」

 

フェゴレオンとメレオレオナは互いの幼少時代の事を思い返します

 

幼少のころから豪快で傍若無人…その強烈な強さにあこがれたがその奔放さに苛立ちを覚えることもあった、そんな姉に嫉妬していたフエゴレオン

 

そんなある日のこと、メレオレオナに何故「紅蓮の獅子王」に入団しないのかとフエゴレオンが問いただします

 

騎士団でまどろっこしい警備やひ弱な犯罪者の相手などしてられるかと一蹴されます

 

その言葉がフエゴレオンの逆鱗に触れました

 

そして「焔血の火曜日」と呼ばれる姉弟ゲンカに発展するのでした

 

カイゼルとヴェットの強力な一撃が放たれます

 

フエゴレオンはサラマンダーを囮にして自分自身の魔力は消し、渦の感知を潜り抜けカイゼルの懐に飛び込んでました

 

メレオレオナはヴェットの拳をあえて受け、無理やり我慢してその分の魔力を拳に乗せました

 

フエゴレオンは姉こそが最強となるにふさわしいと思っており

 

メレオレオナは弟こそが最強となるにふさわしいと思っており

 

そんな人物の姉として、弟として

 

「私は強くあらねばならん!!!!」

 

心の中でそう吠えるフエゴレオンとメレオレオナのそれぞれの右拳が相手に打ち込まれるのでした

 

ブラック・クローバー 192話の感想

 

影の王宮でそれぞれボス戦を繰り広げる騎士団長たち

今週はフエゴレオンそしてメレオレオナの姉弟それぞれの戦いが始まります

どちらも炎の魔法の使いの手ですが、片方が格闘型、もう片方は精霊使役の遠距離型

二人の戦闘シーンがそれぞれシンクロさせた描写でそれをコマ割りで表現する手法はとても面白いと感じました

最後はどちらも肉弾戦で右拳を打ち込む熱い展開です

 

果たして決着ついたと見ていいのでしょうか