チェンソーマン 第9話 ネタバレと感想-一難去ってまた一難、新たな悪魔登場!-

2019年2月9日発売、週刊少年ジャンプ11号から

「チェンソーマン」のネタバレと感想の記事になります!

 

チェンソーマン 8話のあらすじ

 

前回のお話しはこちら

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チェンソーマン 第8話 ネタバレと感想-圧倒的強さでコウモリの悪魔をぶった斬る!-

 

チェンソーマン 9話のネタバレ

 

野鳥、牛、熊の血をすするパワー

 

目についた動物を殺しては血を吸ってきたパワーですがニャーコだけは違いました

 

しかしコウモリの悪魔にニャーコは捕まってしまい、ニャーコを殺されたくなければ人間を連れてこいと脅されてしまいます

 

人の住む街に向かって走り出すパワー

 

「命は平等に軽い、たかが猫じゃ」

 

そう思いつつもニャーコの命のためにパワーは走ります

 

「馬鹿みたいな理由じゃ」

 

倒れるパワー

 

「血は好きじゃ、味も匂いも死を感じるのも」

 

「それでそれで最近初めてわかったんじゃが、血は暖かくて気持ちがいい」

 

パワーが目を覚ますとそこにはコウモリの悪魔に食われたはずのニャーコがいました

 

パワー自身も食われたはずでしたが、周囲には切り裂かれたコウモリの悪魔のはらわたがまき散らされており、パワーはデンジに抱えられてました

 

デンジに助けられたのです

 

「なぜワシを助けた?ウヌを殺そうとしたのに?」

 

デンジは静かに胸を指差して、それを揉む仕草を見せました

 

「馬鹿みたいな理由じゃ」

 

ニャーコを助けたいと思った時と同じセリフを呟くパワー

 

「騙してスマンかった、ニャーコは助かったからの、胸は揉ませてやるわ」

 

ついに念願の女の胸を揉めることに喜ぶデンジは歓喜のあまり腕を高々と掲げます

 

次の瞬間その右腕は半ばから吹き飛ばされてしまいました

 

吹き飛ばされた右腕は新たに表れたおぞましい姿をした悪魔に食われてしまいました

 

デンジはパワーに動けるかと問いただしますがパワーは指も動かせないと答え、ニャーコを連れて逃げるようにデンジに頼み込みました

 

残った腕でデンジはスターターを発動させチェンソーの悪魔に変わろうとします

 

デンジの脳天を割りチェンソーが出現しますが、それは中途半端な長さで出現し、悪魔の姿に変わることが出来ません

 

「出ねえ!血が足りねえのか」

 

突然現れた悪魔はコウモリの悪魔を探しにこの場所に現れたようです

 

「よく見ると可愛い顔好みの顔してるから逃がしてあげるよ」

 

悪魔はデンジに見逃してやると言いますが、その他の者は殺すと言いいました

 

静かに拳を眼前に構えるデンジ

 

「じゃあ死にな」

 

死を告げる悪魔

 

チェーンソーの悪魔に変わることがきないままデンジは飛びかかるのでした

 

チェンソーマン 9話の感想

 

コウモリの悪魔を撃退しパワーもそしてニャーコも生きていました人間の胸がもめるまた新たな悪魔が現れます

 

疲労困憊状態のためチェンソーの悪魔の姿になれず右腕も失ってしまったデンジは、そしてパワー達は生き残ることができるのでしょうか

物語も佳境に入ってきた感じがします