約束のネバーランド 第122話 ネタバレと感想-本心-

2019年2月9日発売、週刊少年ジャンプ11号から

「約束のネバーランド」のネタバレと感想の記事になります!

 

約束のネバーランド 121話のあらすじ

鬼を倒し、全食用児の楽園を築こうと語るノーマン。

エマは驚き戸惑うが、エマ以外の仲間達は声を上げて喜ぶ。

今いるこの世界を、鬼のいない世界に出来るのであれば、それが一番良い。

みんなの顔に笑顔が広がる。

ギルダも「これでもう、エマに無茶させずに済む」と安堵の表情を浮かべる。

エマは迷いもありながら、自分の望む未来のために進んでいこうと決める。

話がひと段落したところで、ノーマンが案内したのはアジトの中にある2棟の建物。

そこには、きれいなシーツやベッド、風呂やキッチン、リビングが備えられていた。

きれいな居室に喜ぶ子供達。

その後、沢山のごちそうがエマ達に振舞われた。

ノーマンもエマ達と一緒に食事を食べる。

ノーマンは「ああ、楽しい!」と笑顔を見せる。

エマはそんなノーマンの様子を見てエマも笑顔になる。

エマ・レイ・ノーマンの3人は夜遅くまで楽しく過ごした。

約束のネバーランド 第121話 ネタバレと感想ーよかったねー

約束のネバーランド 122話のネタバレ

朝、エマはベッドの上で目が覚める。

周りを見渡すと、誰もいない。

寝坊したと気づき、慌てて食堂へと走る。

食堂には仲間たちが朝食の準備をしていた。

エマは寝坊してしまったことを謝るが、オリバー以外は皆寝坊していたと聞かされる。

「起こしてくれたらよかったのに」というエマに「みんな気持ちよさそうに眠ってたから」と語るオリバー。

時計は9時を指していた。

久しぶりに安心して寝起き出来たと感じるエマ。

所変わり、ノーマンの部屋。

ノックをして、ヴィンセントと呼ばれる大柄の男性がノーマンの部屋に入ってくる。

ノーマンのことを「ボス」と呼ぶヴィンセント。

昨日の再会について尋ねるヴィンセントに、淡々と返すノーマン。

そんなノーマンに対し、ヴィンセントは「つまらん」と発言。

昨日のノーマンの様子がいつもと違うことに、皆が騒ぎ立てていたことに触れ、「私も見たかったね」と語る。

ノーマンは、ヴィンセントの茶化しを「からかうな、無駄口はいい」と一蹴。

そしてヴィンセントに計画を修正すると告げる。

アジトに来る際、薬を入手するために量産農園に入ったエマ達。

その際、人間の姿を見られ、更にはグレイスフィールド脱走者の生存もばれてしまった。

それを受け、ノーマンは「計画」を少し早めたいと語る。

ノーマンは書いていた手紙に蝋で封をし、ヴィンセントへ手渡す。

そして「この手紙を『彼ら』に。急ぎ、例の会談の手配を頼みたい」と告げる。

エマ達は、洗濯物を干す手伝いをしていた。

レイとエマは、洗濯物を干しながらノーマンの策について話をしていた。

「ノーマンの策だもん、きっと心配いらないよ」と話すエマに、本当にそう思うか尋ねるレイ。

核心を突かれ、戸惑うエマ。

レイは「農園を潰すっていうノーマンの話、エマ、あれ本当は嫌なんじゃね?」とさらに追及してくる。

「ノーマンの気持ちも、正しさも、みんなの喜びも全部わかるの」としながら、エマは「私、鬼を殺したくない」と自分の想いを語る。

食べられたくも食べさせたくもない想いはありつつも、

「鬼達にも家族や友達がいる、同じように考えて笑って生活して。鬼と私達、何が違うんだろうって」

「鬼だって、生きるためにただ食べているだけなのに」

と鬼への考えを語りだす。

また、以前命を助けてもらった鬼のムジカについても触れ、「ムジカは友達なんだよ。ムジカの同族を滅ぼしたくない」とも語る。

エマは鬼と争わない選択が良いが、仲間達が望んでいるのは鬼を滅ぼす未来。

「どうしようレイ。私、どうすればいいかわからない」

約束のネバーランド 122話の感想

エマ達と一緒に過ごしていたノーマンと、ヴィンセントと接するノーマンは、雰囲気が異なり冷たい感じがした。

ノーマンの言っている「会談」がどんな内容の誰との会談なのかは不明だが、エマの想いとはズレている様子。

エマの想いを聞いて、来週レイがどんな返事をするのかも気になる。