EDENS ZERO 第31話 ネタバレと感想-ゲーム世界が楽しそう!-

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2019年2月13日発売、週刊少年マガジン11号から

「EDENS ZERO」のネタバレと感想の記事になります!

 

EDENS ZERO 30話のあらすじ

『EDENS ZERO』は、真島ヒロ先生の作品です。

「機械の星」グランベルでただ一人の人間である主人公シキと、動画投稿者で冒険家のレベッカが出会い、戦艦エデンズゼロの本来の力を取り戻すべく、宇宙の冒険家から女神とあがめられるマザーを目指して旅立つというSF冒険漫画です。

 

前回30話「超仮装惑星」は、ハーミットを見つけて喜ぶ情景から始まります。ハーミットの様子がおかしいと気づく面々。どうやら人間でいうところの「心」が破損しているらしい。

対処の方法が誰にもわからない中、シキが「ハーミットの中に入り、心を治す」と無茶苦茶ともとれる発言をし、ウィッチはこれが可能だと発言します。

ハーミットの心は、「惑星デジタリス」にあるという。今のハーミットは「ダイブ状態」といって、デジタルの世界にあるという。

助けに行くには同じく身体をデジタル化しないといけません。一行は危険を顧みずデジタリスに乗り込みます。

レベッカはシンプルな猫耳のアバターを選択、さっそくデジタリスを散策します。

するといきなり大きなウサギ?犬?に乗った男性が現れます。いったい何者?といったところで終了となります。

 

EDENS ZERO 31話のネタバレ

今回の31話「デジタリスの民」をご紹介します。

謎の男性の正体は、亡国の王子として戦う剣士、という設定をしたホムラだった。唖然とするレベッカ。

乗っていた生き物は「白馬」らしいが全くそんな風に見えない。

そんなところに背後から現れたのは見慣れない色黒の女性。彼女はなんとワイズでした。

ホムラもワイズもせっかくの仮想空間だから楽しもうと違う性別を選択したとのことでした。

かわいい人間になったピーノと元の髪型をイメージしたシキも合流し、ようやく冒険開始。

レベッカはこの仮想世界について分析をし、HP表示やステータスなどもないことを発言、星でのデータ改ざんは違反行為となり追放されることなどを告げる。

近くの街を訪れる一行は、町のおじさんと話をする。NPCというが、おじさんは自由に会話をして楽しそうな様子。

これを見たホムラは、NPCとプレイヤーとの区別がつかないことを懸念する。NPCに扮して悪意のあるプレイヤーが混ざっている可能性があるという。

そんな中、宿屋に不審な男が乱入、NPCである宿屋の主人を「女を出せ」と脅迫する?!

EDENS ZERO 31話の感想

今回は、デジタリスでの仮想空間を楽しむメンバーの雰囲気が良かったです。

アバターを自由に設定できることで、それぞれ個性的な姿になっているのは、まさにRPGを楽しんでいるかのような雰囲気で、自分も体験してみたいとも思いました。

この仮想空間で今後たくさんの困難と冒険が待ち構えていそうで、次巻以降の展開がとても楽しみになりました。