七つの大罪 第300話 ネタバレと感想-魔神王降臨!-

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2019年2月13日発売、週刊少年マガジン11号から

「七つの大罪」のネタバレと感想の記事になります!

 

七つの大罪 299話のあらすじ

『七つの大罪』は鈴木央先生の代表作の一つで、週刊少年マガジンで長期間連載している人気作品です。

キリスト教の信仰をベースにしたテーマを根幹に持っていて、キリスト教関連の言葉が多数出てきます。

内容は痛快アクション漫画になっていて、ド派手な絵柄で構成された戦闘シーンが大きな魅力です。

前回の299話「すべてが凍り付く」は、マエルとゼルドリスの肉男性が続きます。

マリーンは、あと3分で禁呪が完成すると告げます。ゼルドリスは「メリダオスが望んだ!そしてこの俺もな!だから邪魔をするな!」と攻撃を再開。

あと一分で禁呪は終わる。最後のゼルドリスの攻撃が開始します。

ゼルドリスはやけになって攻撃を仕掛けてきますが効果はなく、マエルの前に敗れ去ります。

その時、禁呪が完了し、「時の棺(クロノコフィン)」が発動します。ゼルドリスはゲルダを思いながら倒れます。

聖戦が終わったと喜ぶ仲間たち。一時喜びの時間が流れますが、それもつかの間、繭の中身が空っぽであることに気づきます。

現れたのは、メリダオスの普段の姿とは全く違う人間。ゼルドリスは「魔神王」と彼を呼ぶが、果たして何者なのか?魔神王復活が成ってしまったのか?

 

七つの大罪 300話のネタバレ

今回の300話「魔神王メリオダス」は、現れた人物が温和な雰囲気でエリザベスに語り掛けるところから始まります。

雰囲気はメリオダスのようだが、エリザベスは「メリオダスじゃない」と発言。

ゼルドリスは瀕死の状態でありながら、メリオダス(?)にゲルダの居場所を教えるようお願いするが、「あんな吸血鬼の娘に心縛られておるのか」と一蹴。

どうやら、この人物の正体がメリオダスの身体を乗っ取った現在の魔神王本人であると断定される。

彼は最初からメリオダスの身体で戒禁を取り込み自分の依り代にするつもりだったという。

七つの大罪メンバーとマエルは魔神王との戦闘を決意、エリザベスを殺すと言う魔神王に攻撃を仕掛ける。

ディアンヌ、キングの連携攻撃も全く通じず、魔神王の一度の攻撃で壊滅状態になってしまう。

ホークが一人魔神王に挑発をして気をそらすも一撃で黒焦げになってしまう。殺されると思われたその時、背後から魔神王に迫ったのは、<強欲の罪(フォックスシン)>、バンであった。

 

七つの大罪 300話の感想

今回は、とうとう魔神王が復活ししかもその中身が現王であることが発覚します。

明らかに戦闘能力が違い過ぎる魔神王に対し、バンはどう立ち向かうのか。

ちょっと強さのインフレが起こっていますが、この局面を七つの大罪メンバーがどう乗り切るのか、とても楽しみです。

敵ではありますが、ゼルドリスのゲルダへの想いが報われたらいいなと個人的には思います。

次回、バンと魔神王の戦闘が展開されそうで、楽しみです!しかし、バンの戦闘力で魔神王と渡り合えるのか、今から不安です。