弱虫ペダル 第530話 ネタバレと感想-2019年2月14日発売-金城が語る・・・知られざる小野田の一年間

弱虫ペダルのネタバレと感想を紹介します!

 

週刊少年チャンピオン 2019年No.11号の作品。2019年2月14日発売分です。

弱虫ペダル 第529話のおさらい

弱虫ペダル 第530話「戦う資格」のネタバレとあらすじ

 

山王ハコガクに並んだ!!

 

一瞬、真波に遅れをとってしまった坂道くんでしたが、最後の最後でなんとか真波に食いつきました。

 

 

ゴールまで残り700m

 

王者の意地と前年度優勝者の意地がぶつかりあいます。

 

 

残り650メートル

 

一瞬、小野田くんが先行しますが、即座にコースをイン側に変えて強引に内側から抜きにかかる真波

 

双方、全く譲らない白熱の展開です。

 

 

「(ゴールを)獲る!」

 

「(ジャージを)届けるんだ!!」

 

 

そんな熱い想いを胸に、ただただ勝利を目指す二人なのでした。

 

 

一方、ゴール付近ではそんなレースの展開を眺める金城と荒北が座っています。

 

 

「オワってみなけりゃワカらねぇのがロードレースだ」

「けどォ金城」

 

 

「もし、予想を言えつんなら、この勝負」

 

「オレの想像する軍配はーーー圧倒的に真波だ」

 

 

「ヤツはこの1年苦しんだ」

 

 

「オレも最初はフシギちゃんだとか言って、メンバー入り反対してたくれぇだが実力はあった」

 

 

「そして更に負けがあいつを強くしたァ」

 

「東堂もそう言ってたしな」

 

 

どうやら、この勝負の軍配は真波にあるだろうという荒北。

 

 

その根拠は、昨年のインターハイでの負けだという。

 

 

「負けが人を強くする」

 

 

「雪辱を喰ったぶんだけ、人は強くなる」

 

 

「だからアイツはつえぇ、オマエんとこの小野田チャンよりもな」

 

 

前回、前々回と 真波と委員長のエピソードにて、インターハイで小野田に負けてからの真波の軌跡を読者も見てきましたよね。

 

 

躓いて、転んで・・・、真波は血を吐くほど努力してきました。

 

しかし、それが小野田には無い・・・

 

 

初めてのインターハイで優勝し、純分満帆な人生を送ってきた。そんな小野田と真波には埋められない程の差があるのだという。

 

 

しかし・・・金城は決してそうは思わない

 

「荒北からみて、小野田は順調に成長してきたように見えるか?」

 

 

「ヤツは・・・」

 

「インターハイの優勝とほとんど同時に・・・」

 

 

「大切なものを失ったんだ」

 

 

「憧れてーーー心から憧れて」

 

「インターハイを一緒に走り、常にアドバイスを貰い、目標にしていた先輩が」

 

「突然、目の前からいなくなった」

 

巻島先輩のことですね・・・

 

 

「自転車は楽しいかァ?」

 

「オレ達の総北をたのむぜ坂道」

 

小野田と楽しそうにしている巻島の絵が出てきます。

 

 

「出会って数ヶ月だったが、同じ脚質ということもあり、小野田はその男に惹かれ・・・傾倒していった」

 

 

「勝利にモチベーションを持たないあいつにとって」

 

「一番大切だったのは」

 

「つながりだった」

 

 

「友や先輩とつながるために自転車に乗る」

 

「ヤツはそういう男だ」

 

 

「その男が失ったものーーー」

 

 

「少し語ろうか」

 

「この1年の小野田とオレが総北のキャプテンとして最後にした仕事のことを」

 

どうやら、この話は長くなるのかな?笑

真波のエピソードが終わったと思ったら、今度は小野田くんのエピソードなんですね♪

 

弱虫ペダル 第530話「戦う資格」の感想と考察

 

さんざん、前回の真波のエピソードでこちとら泣かされてきしたからね笑

 

いよいよ明かされるインターハイのその後・・・

 

 

金城が最後にした仕事とは一体なんなのでしょうか・・・!