ネオレイション(e0;lation) 第9話 ネタバレと感想-イカサマ賭けレースの謎を暴く!-

2019年2月18日発売、週刊少年ジャンプ12号から

「ネオレイション(e0;lation)」のネタバレと感想の記事になります!

 

ネオレイション(e0;lation) 8話のあらすじ

 

前回のお話しはこちら

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ネオレイション(ne0;lation) 第8話 ネタバレと感想-ジェヴォーダンの凶弾がネオを襲う!-

 

ネオレイション(e0;lation) 9話のネタバレ

 

「ネオ二天王に天皇に告ぐ」

 

学校の屋上でネオ、そして薬袋と夕子が集まっていました

 

「悪党を見つけ出せ!片っ端から潰す!」

 

ジェヴォーダンに撃たれた右足を引きずりながらネオはそう告げるのでした

 

ジェヴォーダンの身元を調べる事が出来なかったのでネオ、

 

しかし犯罪コンサルタントであるなら悪党を叩いていき、いずれジェヴォーダンの身元に辿りつく作戦です

 

ネオの表情は憤怒に彩られてました

 

放課後、薬袋は夕子とともに姉のホットドッグ屋に向かうと、そこで変質者を発見します

 

「水穂ちゅわ~ん」と薬袋の姉に発情している変質者

 

「すごいよ、きっと名のある変態だよ!」

 

感心する夕子に対しそれは知り合いだと薬袋は答えるのでした

 

薬袋と夕子は金本ファイナンスにその変質者を連れて来ました

 

「俺の姉貴のストーカーだ」

 

「メラ」

 

ストーカーだと説明を受けたネオは早速変質者のスマホをハッキングし、スマホを発火させ変質者を火だるまにするのでした

 

「俺は寺の住職をやってる山城達臣、人呼んでター坊」

 

消化された変質者はそう名乗りました

 

ター坊は薬袋の姉、水穂に思いを寄せており水穂の使ってるキッチンカーを格安で見つけてきたのもター坊とのこと

 

そして悪党を探しているネオにちょうど頼み事があるようです

 

ター坊の車で移動する4人

 

ター坊はかつてヨビツ峠でナンバー1と言われる伝説の走り屋だったと語ります

 

後輩たちが走っている峠で問題起こしてる奴がいるのでそれをやめさせたいということです

 

峠には多くの走り屋たちが集まっていました

 

そこにター坊の後輩マサキが現れます

 

なぜこんなに人が増えたのかと聞くと、賭けレースが行われており走り屋以外も集まっているようです

 

そしてその賭けを仕切っているのがブギーという女2人を侍らした男でした

 

ブギーの前に賭けレースを持ち掛ける男が現れます

 

男はター坊の後輩ですが、負け続けており賭け金も払えない状態でした

 

ブギーの取り巻きの女の一人が、用意できてない賭け金でブギーが私たちの為にどれだけブランドバッグ変えると思っているのか問いかけます

 

しかしブギーはその女の頭を掴みボンネットに叩きつけます

 

「お前らが喜ぶ顔見たいから俺のために買っとんねんなんで俺がお前のために金使うんねんボケ」

 

怒りに震える薬袋はブギーの前に立ちはだかります

 

「それが女にすることか」

 

しかしブギーはこの女が欲しいのか?それであればこの女と釣り合うものを賭けろと持ち掛けるのです

 

声を荒げる薬袋でしたがター坊たちに取り押さえられます

 

頭を叩き割られた女はそれでもブギーのそばから離れる様子はありません

 

ブギーの普段の走りはどうってことないのに賭けレースは無配、

 

何も改造もしていないはずの車なのに一体何の仕掛けがかけられてるかわからないとのことです

 

「泣くなマサキ、俺は坊主迷える奴らに道を示すのも仕事だ」

 

ター坊はそう言い、ネオに助けを求めるのでした

 

「ター坊が運転してくれるなら手伝うよ」

 

とネオは答えます

 

自動車レースなんてできるのかという薬袋の質問に

 

「相手がイカサマで来るならこっちはもっと卑怯なイカサマではめてやる、PCを使ってね」

ネオレイション(e0;lation) 9話の感想

 

ジェヴォーダンへの復讐を誓うネオしかしそう簡単には身元を割れなかったので、そのために選んだ手段は片っ端から悪党を倒していく事でした

 

気の遠くなる作戦ですが、ネオの悪党退治の旅が再開します

 

今回は走り屋が相手ですが、一見PCとは何も関係なさそうな相手にどのようなイカサマをやっているか暴き、対峙していくのでしょうか、次回が気になります