ブラッククローバー 第184話 ネタバレと感想-レーヴの夢魔法が強悪-

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2018年12月3日発売の週刊少年ジャンプ1号の最新話になります!

ブラッククローバーの最新話を読んだので早速ですが、

ブラッククローバー 184 のネタバレと感想を紹介します!

ブラッククローバー 184話のネタバレとあらすじ

珊瑚の孔雀団長ドロシーによる魔法空間、その名も「幻惑の界(グラマーワールド)」にバネッサ達は囚われてしまいます。

この世界はドロシーの思うがままです。

ベッドが蔦に変えたり、バクに似た謎の生物を出現させたりすることも出来ます。

バクに似た巨大生物にバネッサ達を飲み込みますが、理に干渉できるバネッサの糸魔法により九死に一生を得ます。

 

黒の暴牛団の反撃が開始されます。

チャーミーは食事を作ってバネッサの魔力を回復させ、マグナとラックはそれぞれ攻撃魔法を仕掛けますが、ドロシーは巨大なぬいぐるみを作り出して防ぎます。

バネッサは早くこの世界から脱出しようと焦りますが、ドロシーが生み出した「湧き出続ける水」そしてそこから生まれる「刃の魚」からの終わらない攻撃を防ぐことで手いっぱいです。

サリーはラックに「湧き出続ける水」を攻撃するよう指示します。

「雷魔法 迅雷の宝玉」

雷は「湧き出続ける水」に飲み込まれてしまいますが、それはサリーの狙い通りでした。

続けてサリーはマグナに炎を撃つように指示します。

「炎魔法 極大爆殺轟炎魔球」

マグナの炎魔法が「湧き出続ける水」が激突した瞬間、大爆発が起こりました。

「水を電気分解して発生したモノに火をつけると爆発するんだよ」 とサリーは解説します。

続けてサリーは夢魔法について推測します。

 

ドロシーが出してるモノは彼女がイメージしたものそのものでり、現実と同じ理屈が通じる。

さらに、それによって発生した事象や黒の暴牛団の出した魔法それ自体を思い通りには出来ない。

そして、それでも彼女を倒すのは難しい、と。

 

そうこうしているうちにバネッサ達は眠気に襲われます。

ドロシー曰く、「幻惑の界」に存在する者はだんだんと眠くなっていき、眠った者は二度と目覚めることはない。

絶体絶命。しかしサリーは機転を利かせます。

「この世界からの出口!出口!出口!出口!」

ドロシーに向かって叫び続けます。

そして現れる無数の出口!

果たしてバネッサ達は脱出できるのか?

ブラッククローバー 184話の感想と考察

とにかくドロシーことレーヴの夢魔法が強悪すぎ!

世界を思った通りにすることができるとはほぼ無敵なんじゃあないかなと思いますが、しかし人間というのは自分の意思とは関係なくふとしたことを思ったりします。

サリーはそういった人間の心理をうまく利用し「この世界からの出口」と呼びかけることでドロシーに意識させ「この世界からの出口」を作らせることに成功しました。

また電気分解なども利用するなど、現実世界の化学も応用した戦法を用いるなど、サリーの頭脳戦が実に見どころでした。