約束のネバーランド 第123話 ネタバレと感想-大事な選択-

2019年2月18日発売、週刊少年ジャンプ12号から

「約束のネバーランド」のネタバレと感想の記事になります!

 

約束のネバーランド122話のあらすじ

朝、エマはベッドの上で目が覚める。

周りを見渡すと、誰もいない。

寝坊したと気づき、慌てて食堂へと走る。

久しぶりに安心して寝起き出来たと感じるエマ。

ノーマンの部屋では、ヴィンセントと呼ばれる大柄の男性とノーマンが話をしていた。

ノーマンはヴィンセントに計画を修正すると告げる。

そしてヴィンセントへ手紙を託し、「この手紙を『彼ら』に。急ぎ、例の会談の手配を頼みたい」と告げる。

同じころ、レイは、「ノーマンの策に賛成していないのでは」とエマを問いただしていた。

エマは、ノーマンや皆の気持ちもわかるとしながら、「本当は鬼を殺したくない」と本心を語る。

エマは鬼と争わない選択が良いが、仲間達が望んでいるのは鬼を滅ぼす未来。

「どうしようレイ。私、どうすればいいかわからない」

約束のネバーランド 123話のネタバレ

鬼は殺したくないが、全食用児は食べられたくない。

レイに気持ちを打ち明けたエマ。

エマの言葉に対し、レイは「俺にもわからん」と返す。

“七つの壁路線”も選択肢から外れ、人間世界へ逃げてもリスクが大きい。

「全食用児を救いたいなら、どう足掻いてもノーマンの方法しかない」「とりま、どうしようもないんじゃね?」とレイは語る。

自分の本心を聞きだしてきたレイが、何も解決策やアドバイスをしてこなかったことにエマは戸惑い、「人が頑張って埋めた本心を、秒で掘り起こすなよコノヤロー!」と憤る。

しかし、「埋めた」と語る本心がすぐに出てきたことに対し、レイは「埋めるなら何があろうと墓場まで隠し通せよ」と指摘。

そして諦めきれていないエマの気持ちを指摘し、「納得してねぇなら、とことん向き合った方がいい」「ハンパにやり過ごしたら、絶対後悔する」と告げる。

「鬼の絶滅は嫌。争わない選択肢を探したい」と希望するエマに、レイは「ノーマンに話に行こう」「信頼し合える仲間なら、尚更肚割って話さねぇと」と提案する。

ノーマンと話すことで、ノーマンの考えている具体的な作戦を知ることが出来る。

また、エマとレイは、ソンジュとムジカの存在も気になっていた。

宗教上の理由で人間を食べていないソンジュとムジカ。

しかし、2人とも人型を保ち、知能も高かった。

ソンジュとムジカは人を食べなくても人型を保持出来る“例外”なのか。

もし“例外”だった場合、その“例外”の鬼の数によっては、農園を潰しても鬼は絶滅しない。

ノーマンが知っていたら、なぜ“例外”がいるのか聞けるかもしれない。

レイは「場合によっちゃ、ヒントになるかも。鬼と人間が共存出来る道もあるかも」と語る。

レイの言葉に、微かな希望を見出すエマ。

「どんな選択でも、お前なら大丈夫」「後悔しねぇ未来をつくろうぜ」レイはエマに語る。

そして、エマとレイはノーマンと話をするため、ノーマンの部屋を訪れる。

扉を開けると、ノーマンは不在。

ヴィンセント、ノーマンの机に座り肉を頬張る女性、ソファーでくつろぐガタイの良い男性の3人がいた。

ノーマンが不在と知り、出直そうとするエマ達。

しかし、「ちょっとお茶でも飲んでいこうぜ」「君らグレイスフィールドのお坊ちゃん達に興味がある」と引き留められる。

約束のネバーランド 123話の感想

鬼を絶滅させず、争わない方法を探したいエマ。

ノーマンと今回は話が出来なかったが、ノーマンと話すことで何か打開策が見つけられるのか気になる。

また、謎の男女に絡まれたエマ達。

以前の話からは、男女は強い戦士のような印象を受けたが、実際はどういう人たちなのか気になる。