炎炎ノ消防隊 第162話 ネタバレと感想-隊長達、強い!-

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2019年2月20日発売、週刊少年マガジン12号から

「炎炎ノ消防隊」のネタバレと感想の記事になります!

 

炎炎ノ消防隊 161話のあらすじ

『炎炎ノ消防隊』は、大久保篤先生の作品です。自然発火してしまう謎の現象の解明と安全のために奔走する消防隊の活躍と、目的も活動内容も不明な謎多き集団との対立を描いており、痛快な戦闘シーンが魅力です。

 

引き続き地下(ネザー)の調査をしている消防団の面々です。

前回第161話「口論闘争」について紹介します。タキギと火縄は白装束のアイアンと戦闘を繰り広げています。

堅強な肉体により二人の攻撃は全く効果がありません。 “マルテンサイト”を繰り出すアイアン。

柱もいとも簡単に破壊してしまい、銃弾をはじき返すほどの体の硬さを見て、火縄は身体を硬化させていると推理する。「身体の硬度をコントロールすることができるという。

この危機においても、二人は口論を止めません。

妹のマキを心配するタキギと、マキはすでに成長していると反論する火縄。

この危機的状況でも二人はアイアンのことよりも口論に熱中しています。

アイアンの硬化したパンチが迫る中、タキギがまず腕をまとう炎をはぎ取り、火縄がアイアンの腕の関節を狙って発砲、アイアンはあっけなく崩れ落ちます。関節までは硬化できませんでした。

アイアンを倒しても口論を止めない二人。コンビネーションが光ります。

 

 

炎炎ノ消防隊 162話のネタバレ

第162話は「背負う者」です。

ところ変わって、タマキが影の敵と戦うシーンから開始します。

ジャガーノートを何とか地上に連れ帰ろうとするタマキですが、そこに2人の白装束が現れます。

タマキは勝ち目がないと気持ちが折れかけますが、ジャガーノートを連れ帰るために、気持ちを奮い立たせて対峙するものの、圧倒的な強さに手も足も出ません。

殺される寸前で、救援が駆け付けます。第8特殊消防隊隊長のオウビと第2特殊消防隊隊長のグスタフ本田です。

白装束たちは、オウビが無能力者だと知っているため、侮っています。

炎による攻撃を開始しますが、そんな白装束をオウビは拳の一撃で瞬殺します。

もう一人の白装束はグスタフ本田の頭突き一撃で倒れます。圧倒的な強さで白装束を退けた一行。

タマキは自分の無力さを痛感しますが、周りの励ましで再び気持ちを引き締めます。

一方、謎の人(?)が「“ネクリパイロ”で東京を地の底に沈めましょう」と宣言します。いったい何者なのか、どんな企みを実行しようとしているのか?

 

炎炎ノ消防隊 162話の感想

今回は、隊長たちの強さが光りました。2人の隊長はともに能力を使わなくとも白装束を圧倒してしまいます。

前話でもそうでしたが、敵は得たいが知れず苦戦が予想される一方で、味方にもとても強い人材が揃っていることが際立ちます。

きっと敵の企みを打ち負かしてくれると期待したいです。

しかし、最後に登場した謎の人(?)の発言が気になります。今後どんな展開になるのか目が離せません。