七つの大罪 第301話 ネタバレと感想-バンと団長-

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2019年2月20日発売、週刊少年マガジン12号から

「七つの大罪」のネタバレと感想の記事になります!

 

七つの大罪 300話のあらすじ

『七つの大罪』は鈴木央先生の代表作の一つで、週刊少年マガジンで長期間連載している人気作品です。

キリスト教の信仰をベースにしたテーマを根幹に持っていて、キリスト教関連の言葉が多数出てきます。

内容は痛快アクション漫画になっていて、ド派手な絵柄で構成された戦闘シーンが大きな魅力です。

前回の第300話「魔神王メリオダス」は、現れた人物が温和な雰囲気でエリザベスに語り掛けるところから始まります。

雰囲気はメリオダスのようだが、エリザベスは「メリオダスじゃない」と発言。

この人物の正体がメリオダスの身体を乗っ取った現魔神王本人であると断定される。

彼は最初からメリオダスの身体で戒禁を取り込み自分の依り代にするつもりだったという。

七つの大罪メンバーとマエルは魔神王との戦闘を決意、エリザベスを殺すと言う魔神王に攻撃を仕掛ける。

ディアンヌ、キングの連携攻撃も全く通じず、魔神王の一度の攻撃で壊滅状態になってしまう。

ホークが一人魔神王に挑発をして気をそらすも一撃で黒焦げになってしまう。

殺されると思われたその時、背後から魔神王に迫ったのは、<強欲の罪(フォックスシン)>、バンであった。

 

七つの大罪 301話のネタバレ

第301話は「みんなの想い」です。

駆け付けたバンは、一人で魔神王に対峙します。

キングは、いくら不死身でも無茶だとたしなめます。バンは、命の泉を使い切ってエイレンを蘇らせたために、自分が不死身でなくなったことを告げます。

魔神王が攻撃を開始します。彼の周りを豪風のようなものがまといます。

周辺は一気に破滅状態になってしまいます。毒気を帯びた高濃度のエネルギーの嵐でだれも耐えられないとゴウセルは分析します。

しかしバンは平気な様子で立っています。拳を突き出し、攻撃開始。

嵐が止み、肉弾戦が展開されています。一進一退の攻防を繰り広げますが、やはり魔神王の方が優勢です。

しかし、なぜか苦しむ魔神王。バンの攻撃が効いていることも考えられるが、仲間たちは魔神王の中に懐かしい雰囲気を感じ取ります。

それは、煉獄から脱出してきたメリオダスの感情です。魔神王と身体の中で戦っているのです。

 

七つの大罪 301話の感想

バンが一人で魔神王に立ち向かっていると思いきや、メリオダスもともに戦っているという、熱くなる展開にドキドキしました。

勝ち目のない戦いだと思われた状況でしたが、次回以降の展開で本来のメリオダスが復活してくれるのではないかと期待してしまいますね。

バンの不死身の状態が失われていることは心配ですが、みんなで何とか勝利してほしいです。次回も楽しみにしたいですね。