弱虫ペダル 第531話 ネタバレと感想-2019年2月21日発売-金城の知られざる過去

弱虫ペダルのネタバレと感想を紹介します!

週刊少年チャンピオン 2019年No.12号の作品。2019年2月21日発売分です。

弱虫ペダル 第530話のおさらい

 

弱虫ペダル 第531話「この一年の小野田」のネタバレとあらすじ

 

<3日目ゴールまでのこり600mをきりました>

 

そんなアナウンスを聞きながら ゴール前にて話し込む金城と荒北

 

「ヤツはインターハイ優勝とほとんど同時に大切なものを失ったんだ」

 

「心から憧れた先輩がーーー突然目の前からいなくなった」

 

「少し語ろうか」

 

「この1年の小野田とーーーオレが総北キャプテンとして最後にした仕事のことをーーー」

 

それは昨年の8月のこと、千葉県 総北高校で起こった出来事です。

 

「おう!」

 

巻島に元気よく挨拶をする金城に対し、巻島はどこか落ち着かない様子だ

 

 

「前から話そうと思ってた・・・」

 

「大事な話・・・アンだ 金城」

 

「こんなトコでこんなタイミングで話すことじゃァねェってのは・・・」

 

「わかってるショ」

 

「すまねェ」

 

9月からイギリスへ行くと言い、部活を退部するという巻島

 

「え!?」

 

そんな巻島の突然の告白に金城は衝撃をうけるのだったーーー

 

そして、当然 話は田所にも直ぐに伝わる

 

「何でだ!ハァ!?」

 

「巻島がイギリスに!?」

 

「聞いてねェぞ!」

 

そして、突然の巻島先輩の退部を知り、3年の先輩以上に小野田も衝撃を受けるのだった

 

 

「今から1本  峰ヶ山つきあうか」

 

「自転車は楽しいかァ!」

 

「オレたちの総北を、頼むぜ坂道」

 

 

今までもーーー、そしてこれからもーーー

永遠に続くと思ったこの『つながり』も儚く消えて・・・

 

 

練習を終えた 小野田が部室へと帰ってくる。

 

「あ、お おつかれ様です!どうしたんですかお二人ともお揃いで!」

 

「ちょっと今 巻島さんと走ってきたんです!誘っていただいて!」

 

「やっぱりスゴイですよねー巻島さんは!!速いしカッコイイし!!」

 

 

「オレたちの総北を、頼むぜ坂道」

 

そんな声をかけられただろうか、いつも以上にテンションを上げて楽しそうに話す小野田

 

「はっ!すいませんベラベラとしゃべってしまって。着替えてきます!」

 

ふと、自分が話しすぎたことに気が付き、急いで ユニフォームを着替えに行こうとする小野田だったが、すぐに 金城と田所に引き止められる。

 

「落ち着いて聞け 小野田」

 

それはーーー金城の口から告げられたあまりにも残酷な現実だった

 

「・・・・え? イギリ・・・」

 

「もう・・・来ない・・・んですか?」

 

「へ?部活・・・学校にも?」

 

「巻・・・さ・・・」

 

 

それからの小野田はみているこっちが苦しくなるくらい、気落ちして元気がなくなっていった。

 

練習中 ムリをしてよく転んだ

 

時々 宙を眺めてぼうとすることが多くなった

 

そんな小野田を見て 「部長としてやり遺したことがある」と金城がついに動く・・・!

 

 

小野田をツーリングに誘う金城

 

わけも分からず、金城の後をついていくと、到着した場所はまさかの海

 

「実はな、中学の頃オレにも心から憧れて尊敬した先輩がいたんだ」

 

自分にも似た経験があると、小野田に向けて金城が話し出すーーー

 

弱虫ペダル 第531話「この一年の小野田」の感想と考察

 

「オレたちの総北を、頼むぜ坂道」

 

そんな話を 憧れの先輩から言われた直後に、急転直下で告げられた残酷な現実

 

「巻島先輩が もう学校にも来ない・・・?」

 

突然、巻島先輩を失ってしまい、茫然自失の毎日を送る小野田に対し、金城はどんな事を語るのでしょうか・・・