ダイヤのA actⅡ 第157話 ネタバレと感想-終止符-

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「ダイヤのA actⅡ」のネタバレと感想を紹介します!

ダイヤのA actⅡ 156話のおさらい

御幸のホームランで同点に追いついた青道は、続く前園・東条がともにツーベースを放ち逆転に成功する。

これによりベンチにはいつもの活気が戻る。

沢村は安堵から御幸に歩み寄るが、エース一人でチームを背負っているわけではないと諭され、一人で空回りしていたことに気づかされる。

勢いづいた青道打線は金丸の内野安打でさらにチャンスを広げ、続く川上の1ゴロの間にさらに点差を広げる。

硬さが取れた青道は普段通りのプレーで相手を圧倒する。

ダイヤのA actⅡ 157話のネタバレとあらすじ

青道の勢いは留まることなく4回に合計4点、続く1点を追加し、6-2で6回の表の守備につく。

川上はこの回も相手に隙を与えないピッチングを続けていた。

三振と内野ゴロ2つで6回を無失点に抑える。

 

 

川上の好リリーフと点差もあり青道ベンチは明るい表情が目立つ

6回の裏青道の攻撃、先頭バッター川上のところで相手はピッチャーを交代する。

相手にもう使える交代のカードが少なくなってきたことを察し、青道ベンチの士気はさらに上がる。

 

ベンチが盛り上がる中、空回りをしていた沢村には冷静さが戻る。

自分だけチームに貢献できず、やり直しがきかないことに悔しさがにじむ。

 

 

青道打線は川上が倒れた後はさらに勢いが加速し、倉持はヒットと盗塁。小湊はセンター前にタイムリー。白洲も続き3連打とする。

1・3塁となったところで御幸は犠牲フライを放つ。6回終了時点で点差を6点まで広げる。

 

後の無い由良総合は点差をつけられていたが雰囲気は明るかった。

榊監督がやりたかったことを相手が無駄なくこなしていることを素直に称賛し、相手を実力を認めていたからだ。

 

 

そんな選手たちに榊監督は最後までやってきたことを全部出し切ってくるように伝え、選手もそれに応えるように声を出す。

 

7回の裏、決着は突然訪れる。

ここまで一人バッティングで結果が出ていなかった結城にツーランホームランが生まれる。

 

この時点で7回コールドとなり青道は初戦を突破した。

ダイヤのA actⅡ 157話の感想と考察

前回の流れから青道有利の展開に切り替わったため、どのように締めくくられるかに注目をしていた。

相手選手も青道のことを最後は称えて終わったこともあり、満足いく内容の勝利に思えた。

初戦独特の雰囲気に沢村は飲まれたものの、課題だった打線がカバーしたことで、今後は打線が活躍する場面が増えてくるような気がする。

沢村には課題が残ったが、次戦の先発は降谷であることを示唆していたため、沢村の思いをくみ取ってどんな内容のピッチングをしてくれるか楽しみにしている。