ネオレイション(e0;lation) 第10話 ネタバレと感想-ブギーのイカサマ手口が明らかに!-

2019年2月25日発売、週刊少年ジャンプ13号から

「ネオレイション(e0;lation)」のネタバレと感想の記事になります!

 

ネオレイション(e0;lation) 9話のあらすじ

 

前回のお話しはこちら

↓ ↓ ↓

ネオレイション(e0;lation) 第9話 ネタバレと感想-イカサマ賭けレースの謎を暴く!-

 

ネオレイション(e0;lation) 10話のネタバレ

 

峠で対峙するター坊とブギー

 

そこに集まったギャラリーはブギーとター坊それぞれの応援で二分されています

 

ター坊はブギーにレースを持ちかけます

 

「俺が勝ったらここでの賭博をやめてくれ!」

 

賭けレースを辞める事を条件に出しれますが、ブギーは乗り気ではありません

 

今ター坊を応援している者たちも含め、ギャラリーは皆賭けレースを楽しんでいたはずだからというのが理由です

 

ター坊が警察に通報することをチラつかせますが、ブギーは警察が来てもみんな逃げて再結集するから簡単に再開できると言いました

 

「ここで一夜にいくらの金が動いている思とんねん!?俺から奪う気になら賭けてみいや、お前の本気を!」

 

ただの賭けでは応じないと煽り立てるブギー

 

その頃ネオはブギーの車を観察しています

 

ネオは車内にあるマークを見つけました

 

獣を模したマーク、かつて廃墟に血で描かれてたものと同じデザインのマークでした

 

「俺は寺を賭ける」

 

ター坊はそう持ちかけました

 

ター坊が住職に任されたばかりの頃、薬袋と水穂にそのことを報告した事がありました

 

ター坊は思い切って水穂に告白しようとしますが度胸がなくて言えずに逃げ出してしまいました

 

それぐらい大事にしている寺を賭けると宣言したのです

 

「俺を変えてくれた大事な寺だ、こいつらのために賭けるのにはふさわしいだろう」

 

薬袋が止めようとしてますがター坊は「俺が今日こいつを倒さなきゃ、これは明日も、明後日も続く」と言い、そして「負ける気はねぇ!!」と声高に宣言するのでした

 

ブギーは大きな賭けができることに喜び、昂ぶります

 

そしてそこに現れるネオ

 

彼はター坊の助手席に乗ると言いました

 

そしてブギーに車の中の獣のマークは何なのか問いただします

 

「なんやお前?」

 

血相を変え過剰に反応するブギー

 

「あんたが勝ったらその質問に答える、こっちが勝ったら僕の質問に答えろ!」

 

そう持ち掛けるネオ

 

「お前ん中にもおるんか、悪なす獣が!俺と同じ抑えがたい犯罪衝動が!!」

 

新たな獲物が増えた事に喜ぶブギーはネオの提案を受けることにしました

 

そしていよいよレースが始まります

 

ダウンヒルバトルでの一発勝負です

 

スタートダッシュではマシンの性能で有利なブギーがやや先行しています

 

ター坊は後ろから見る限りブギーの走りは大したことないと判断しました

 

そしてコーナーでブギーを抜こうとしますが、ブギーのドリフト走行による高速コーナリングで逃げ切られ追い抜くことが出来ません

 

2014年以降の車には「横滑り防止装置」の搭載が義務付けられてるからあの車でドリフトを決めるのは不可能なはずとター坊は言います

 

ネオは車両のコンピュータプログラムを書き変えることで異次元の走りを可能にしてるんだと判断しました

 

そしてネオもター坊のマシンのプログラムを書き変えると言い、横滑り防止装置を解除しました

 

ター坊は高速でコーナーに突入しブギーと並走します

 

「とらえたぜブギィィィ!」

ネオレイション(e0;lation) 10話の感想

 

これからジェヴォーダンにたどり着くために悪党をしらみつぶしに倒していくエピソードが続いていくのかと思いましたが、いきなりジェヴォーダンと深いかかわりがあると思われるブギーとのバトルが始まりました

ブギーは自分の中にも獣を飼っているというような発言もしているので、ジェヴォーダン達の残りの仲間のうちの一人なのでしょうか

そしてそんなブギーの仕掛けていたイカサマというのが横滑り防止装置などの各種電子制御機能を解除しているとのことのようでした

そうなると両社とも電子制御機能を解除した今、ドライブテクで優れてるター坊が有利と見えますが、このまま勝利を決めることが出来るのでしょうか