ブラック・クローバー 第194話 ネタバレと感想-チャーミー変身!?ドワーフの血が目覚める-

2019年2月25日発売、週刊少年ジャンプ13号から

「ブラック・クローバー」のネタバレと感想の記事になります!

 

ブラック・クローバー 193話のあらすじ

 

前回のお話しはこちら

↓ ↓ ↓

ブラック・クローバー 第193話 ネタバレと感想-ユノ参戦!-

 

ブラック・クローバー 194話のネタバレ

 

アスタ達のいる空間に放り込まれたチャーミー

 

怪物たちに周囲を囲まれますが綿魔法を用いて逃げ回っています

 

どうやってここに来たのかと質問するアスタに対し、ユノについてきただけだと答えます

 

しかしユノは別の空間に飛ばされたようです

 

ユノも影の王宮に入ってきたことを知るアスタ

 

この怪物達はリル描いた魔法なのでエルフ化したリルをどうにかしないといけないと説明します

 

絵画魔法を使うリルは怪物たちを描き出していきますが悩んでいる様子です

 

「人間の最期におあつらえ向きだと思って怪物たちを描いたけど本当はもっとキレイなものを描きたいんだ」

 

頭を抱えるリル

 

「僕はこんな歪んだモノを描きたいんじゃない…全部…全部人間のせいだ…!」

 

そんなリルに対してチャーミーが食事を差し出します

 

「そんなにムシャクシャしてオナカがへっているんだろう?ゴハンを食べて落ち着きな?」

 

しかし差し出されたその食事はリルに払いのけられます

 

「うるさイ…近寄るナ人間…!僕はお前らが作ったものなんて食べナイ…!」

 

食事を粗末に扱われたチャーミーは静かに怒ります

 

「ゴハンに何するんだ」

 

綿魔法で巨大な羊を作り出し、羊はリルを殴りつけますが、リルの魔法の反撃によりチャーミーは羊ごと吹き飛ばされます

 

倒れたチャーミーに駆け寄るアスタでしたが悪寒を感じそれ以上近寄れません

 

「なんですの?この魔力は…普通の人間とは違う!?」

 

ミモザはチャーミーに異常な魔力を感じます

 

チャーミーは立ち上がりました

 

その姿は一変し、身長が伸び、大きく成長していたのです

 

また羊もより獣のような姿に変化してました

 

「チャーミーパイセンが大きくなったァァァ?」

 

エルフとなったリルはこの魔力を昔感じたことがあります

 

「君は人間と…ドワーフの混血…?」

 

驚くアスタとミモザ

 

チャーミー本人も知らなかったようで驚いてます

 

ドワーフとは何かと疑問に思うアスタにミモザが説明します

 

大昔にいたといわれる特殊な技能を持ったエルフとはまた別の異種族だとのこと

 

「オマエ羊じゃなかったんか?」

 

「ウルセー…今ハソンナコトドーデモイイダロ…?」

 

「そしてしゃべれるんか・?」

 

自らが作り出した羊だと思っていた獣と言葉を交わせる事に驚くチャーミー

 

リルは絵画魔法でチャーミーを攻撃しますが…

 

「食魔法大喰らいの晩餐会!」

 

しかし、それらはすべて獰猛な獣と化した羊に食われてしまいます

 

「チャーミーパイセンは綿魔法じゃ?」

 

リルはある事を思い出します

 

混血は魔法属性を2つ持つことがあると

 

そして食べられたリルの魔力はチャーミーの魔力に変わっていきます

 

そしてチャーミーの反撃が始まります

 

「さっきはよくも…ゴハンをやってくれたなぁぁ!」

 

「これはタンパク質の分!」

 

魔力の込められた拳が振るわれます

 

「これは脂質の分」

 

絵画魔法で作られた怪物は吹き飛ばされていきます

 

「魔力を込めたただのパンチがなんてパワー」

 

「これはああああ炭水化物の分んんん!」

 

チャーミーの拳がリルに撃ち込まれます

 

ブラック・クローバー 194話の感想

 

まさかのチャーミーが覚醒し、成長するという怒涛の展開でした

 

ドワーフとの混血であることや属性を2つ持っているなど、チャーミーが一気にパワーアップ、しかも肉弾戦で戦います

 

てっきり魔力回復役としてサポートに回るのかと思っていたのですが、魔力吸収も出来て戦闘でも前線張れるようになって、一気に最強クラスのキャラになってしまいました

 

ところで影の王宮のエルフ達が今のところ全員拳で殴り倒されてますが偶然ですかね?

 

そうなるとノエルも拳でファナを殴り倒すのでしょうか?