EDENS ZERO 第33話 ネタバレと感想-ハーミットの過去とホムラの裏切り?-

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2019年2月27日発売、週刊少年マガジン13号から

「EDENS ZERO」のネタバレと感想の記事になります!

 

EDENS ZERO 32話のあらすじ

『EDENS ZERO』は、真島ヒロ先生の作品です。

「機械の星」グランベルでただ一人の人間である主人公シキと、動画投稿者で冒険家のレベッカが出会い、戦艦エデンズゼロの本来の力を取り戻すべく、宇宙の冒険家から女神とあがめられるマザーを目指して旅立つというSF冒険漫画です。

前回第32話は「殺人鬼ジャミロフ」です。

デジタリスを冒険する一行は、北の町に移動中、大きなモンスターに遭遇します。

北の町「クリスタ」でイベントを担うNPCだったようですが、殺人鬼“ジャミロフ”の為に町が壊滅状態になっていると言います。NPCもプレイヤーも殺していく恐怖の存在とのこと。

クリスタに到着する一行ですが、そこでジャミロフが残酷な方法でNPCを惨殺している光景を目にします。シキは怒りが収まりません。

一方、ぼーっとした少女が丘の上で一人座っています。彼女はハーミットなのか?

 

EDENS ZERO 33話のネタバレ

第33話は「丘の上の少女」です。

残虐なジャミロフに、シキは攻撃を開始します。ジャミロフの鎌が得たいの知れない怪物に変形し、シキに襲いかかります。

シキの髪の毛が食べられてしまう。怪物はさらに巨大化し、メンバーに襲いかかります。

建物ごと破壊していく怪物。シキはその建物の一部をつかんでジャミロフに投げつけます。

ジャミロフは「ドラッケンの召集だ」といって立ち去ります。

ハーミットの捜索を再開する一行。隠れていた住民が一向に感謝を述べに来てくれます。

住民たちにハーミットのことを尋ねると、やはりいつも丘で一人でいる少女のことだと教えてくれます。

一行はハーミットと思しき少女を見つけます。一人で座ってぼーっとしている少女。

彼女にこれまでの経緯を教え、ウィッチとシスターもいること、もう一人のヴァルキリーは現在捜索中だと伝え、一緒に来てくれるよう誘います。

しかしハーミットは行かないと言います。自分の意思でここにいるとのこと。

無理やり連れて行こうとするシキに対し、「私、人間が嫌いなの」とにらんできます。いったい過去に何があったのか?

一方、一人で行動するホムラは、ジェシーと呼ばれる謎の人物と町で話をしています。

「潜入はうまくいってるかい?」というジェシーに対し、「問題ない、シキは私を信じている」と怪しい微笑みを見せる。彼女は敵なのか?

 

EDENS ZERO 33話の感想

今回では、ハーミットを発見したものの、ハーミットの人間を嫌う様子が鮮明に描かれていました。

いったい過去に何があったのか、とても気になります。過去のしがらみを解決して仲間になってくれる過程を早く見てみたいです。

一方、ホムラの謎の行動が印象的です。もともと謎の多い人物でしたが、敵として動いていくのか、あるいはほかの意図があるのか、今後の展開を楽しみにしたいです。

やっぱり、見やすい絵柄とわかりやすい少年漫画風のストーリーがいいですね。