ダイヤのA actⅡ 第158話 ネタバレと感想-ありがとう-

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2月27日発売週刊少年マガジン13号より

「ダイヤのA actⅡ」のネタバレと感想を紹介します!

ダイヤのA actⅡ 157話のおさらい

青道の勢いは留まることなく4回に合計4点、続く5回に1点を追加し、6-2で6回の表の守備につく。

川上はこの回も相手に隙を与えないピッチングを続けて凡打の山を築く。

 

6回の裏も青道打線は好調を維持し、倉持、小湊、白洲からの3連打もあり更に2点を追加。6回終了時点で点差を6点まで広げる。

 

青道の実力との差が徐々に開いてはいったが、由良総合の選手たちは野球ができる喜びをかみしめるように試合を楽しんでいた。

 

7回の裏、結城にツーランホームランが生まれ、青道はコールド勝ちで初戦を突破した

ダイヤのA actⅡ 158話のネタバレとあらすじ

結城のツーランで青道は初戦を突破し、4回戦進出を決める。

結果的には10-2で青道の圧勝ではあったが、選手たちはお互いに試合の内容を称えあっていた。

 

試合後、場外では監督同士でも試合の健闘を称えあっていた。

不調の沢村を引っ張らずすぐに交代させたたこと。

選手たちが、自らが考えプレーにつなげていたこと。

榊監督から「いいチームをつくったな」と言われると片岡監督が心を打たれた表情をみせる。

 

場面は青道の次の対戦相手として濃厚な八弥王子との試合の偵察のシーンに移る。

キャプテン川端を中心とした守備のチームとして有名だったが、この試合は4回を終わって5-1とリードしていた。

守備だけではなく打線も秋から大きく入れ替えたことで、足の速さを生かし、効率よく得点を重ねるチームへと変わっていた。

 

またキャプテン川端は東京屈指のセカンドであるため、その姿に小湊はライバル心をいただいていた。

小湊の表情を見た倉持は次の試合でどちらが東京NO.1セカンドなのか証明してやればいいとハッパをかける。

 

次の試合に気持ちを向ける青道の選手たちだったが、沢村は1人自分のピッチング内容を思い返していた。

ふと背後から奥村が話しかけてきた。気落ちしている沢村の様子を気にかけ奥村なりの気遣いで沢村を励まそうとする。

自分の思いを奥村に吐き出した沢村は、自分のボールでチームに貢献することを誓う。

ダイヤのA actⅡ 158話の感想と考察

初戦が終わり選手たちにとって一息つく回だった。

選手それぞれが次の試合に向けて課題や思いが伝わる内容だったため、この伏線をどのように回収するか次戦も楽しみ。

監督同士の話の際、去り際に榊監督から沢村に対して何かアドバイスのようなことを伝えていた。

この内容が沢村にとって、プラスかマイナスどちらに転ぶか現時点では不明だが、重要なフラグのように感じた。

次戦の先発は降谷のため、沢村が降谷のピッチングを見て奮起してくれることを期待したい。