バキ道 特別編 ネタバレと感想-2019年2月28日発売-ドリアン海王

バキ道のネタバレと感想を紹介します!

週刊少年チャンピオン 2019年No.13号の作品。2019年2月28日発売分です。

 

バキ道 第23話のおさらい

 

宿禰とのファーストコンタクト時の衝撃を赤裸々に語る徳川三成。

 

5分10分30分と気が遠くなるような長い時間、足を垂直に上げて悠々と踏む 宿禰の四股を見て興奮する三成なのでした。

 

しかし・・・ 四股を終えた宿禰はまだ謎の動きをしているぞ・・・?

 

これが 古来より伝わる最新のトレーニング法なのかァ・・・!?

 

バキ道 特別編「REVENGE TOKYO No.1」のネタバレとあらすじ

 

さて、今回はそんなバキ道本編ではなく、あの 死刑囚編に出てきた囚人たちののその後が語られるお話となっています。

 

今回のメインストーリーは 非道で最凶・・・そして海王の一面も持つ あの死刑囚ドリアンなのです・

 

烈海王によって自我の崩壊を選択したドリアンの その後の壮絶な人生とは一体・・・!?

 

それはとある中国の拳法場から始まるのです・・・

 

 

「破ッ」

 

「破ッ」

 

「破ッ」

 

なにやら外から、訓練生の怒号が聞こえてきます。

 

そう・・・ここは何を隠そう 海王を目指す者たちが集う場所・・・

 

ここに あの ドリアン海王がいるというのです。

 

 

現在はドリアンはなにやらリハビリをしているとのこと。

こっそり そんなドリアンの様子を覗いてみましょう。

 

 

どうやら、ドリアンは個室にて油絵を描いている様です。

 

 

そんなドリアンの様子をとある高名な医者が視点で解説してくれます。

 

 

「油の絵です」

 

「もう何枚目になるんだろう」

 

「キャンディしか描きません」

 

 

ドリアンが描いていたのはまさかのキャンディの絵

 

しかし、そのどれもがエラく写実的でこれまた上手い・・・・!

 

 

どうやら、そのキャンディの絵が けっこうな値段で売れるのだという。

 

しかし 問題はそのキャンディの絵ではないと語る 医者

 

 

驚くべきはその姿勢(フォーム)なのだという。

 

 

ドリアン海王は、異様なまでに腰を下ろした状態で絵を描くのだという。

 

それはーーーまるで 中国武術に伝わる”站樁”のような姿勢である。

 

 

站樁とは 下半身を強化するための中国武術の訓練なのだという

 

 

しかもだーーー、ドリアン海王の更に驚くべき点は その継続時間にある

 

 

「どのくらいやるのかーーーーって?」

 

 

ドンブリに山盛りに盛ったキャンディを一つ残らず舐め終えるまで止めないのだという

 

 

結果として ドリアン海王の脚はムキムキである。

 

医者いわくーーー体重もリハビリ当初より20キロは増えているのだという。

 

 

「これってーーーリハビリって云えますかね・・・?」

 

そう読者に問いかける医者

 

 

 

「そうーーーあれは」

 

 

「リハビリなんてシロモノじゃあない」

 

 

備え

 

 

「巨大な何かへの備え」 だと言うのだ

 

 

自我の崩壊では終わらないーーー復讐の準備・・・

 

 

烈海王との 掟破りの同門対決の末・・・念願の”敗北”を手に入れたドリアンですが、どうやら復讐の機械を狙っているのだという・・・

 

バキ道 特別編「REVENGE TOKYO No.1」の感想と考察

 

はい!というわけで今回の主役はまさかのこの人!ドリアン海王 その人でした!

 

死刑囚編のメンバー達は、揃いも揃って名キャラばかり!

そんな彼らの中でもドリアン海王のキャラは一つ抜きん出ていましたよね。

 

兎にも角にも・・・病院から抜け出し なんらかに生を見出しているようでまずは良かったですね。