チェンソーマン 第12話 ネタバレと感想-デンジ、パワーの胸を揉む!しかし満足できなかった様子-

2019年3月4日発売、週刊少年ジャンプ14号から

「チェンソーマン」のネタバレと感想の記事になります!

 

チェンソーマン 11話のあらすじ

 

前回のお話しはこちら

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チェンソーマン 第11話 ネタバレと感想-デンジとパワーが一つ屋根の下で同居開始?-

 

チェンソーマン 12話のネタバレ

 

「胸を揉んでいい回数は三揉みじゃ!」

 

パワーの胸を揉ませてもらうことになったデンジ

 

まずはパワーの胸を一揉みします

 

胸パットが服からこぼれ落ちます

 

偽乳でした

 

胸がフラット気味になるパワー

 

「さあ!あと二揉みじゃ!」

 

二揉み目

 

今度は本物です

 

「はい!あと一揉み!」

 

三揉み目をするデンジ

 

「はい終わり!終わりじゃ!どうじゃ!塩梅よかったじゃろォ~!」

 

念願の女を胸を揉むという夢を叶えたデンジ、しかしそこに残ったのは虚無感でした

 

「いろいろ言いてえ事あるけど、あれ?こんなモン?」

 

それがデンジの感想です

 

パワーはこれでもう貸し借りはなしだと言います

 

ニャーコも助けたのでデビルハンターを続ける必要もないのですがマキマに逆らえないのでデンジの仕事は手伝ってやると言われました

 

しかしデンジは上の空です

 

こんなモンなのかという虚無感に囚われたまま公安に出勤し、

 

マキマに指示されるまま建設物損壊の始末書や悪魔の死体利用の確認書類など様々な書類にハンコを押していきます

 

虚ろなデンジの様子に何か悩みでもあるのかとマキマは質問します

 

「俺はずっと追いかけてたモンをやっと掴んだんです」

 

そう語り始めるデンジ

 

「でもいざ掴んでみるとそんなモンは俺が思っていたより大したことなくて…」

 

デンジの語りをマキマは静かに聴いてます

 

「もしたらこれから俺がまた何か違うもんを追いかけて掴んだ時も追いかけてた頃の方が幸せだったので思うんじゃねえのかって…」

 

そんなのは糞だとデンジは言います

 

なんの話をしてるのかとマキマが質問すると、初めて胸を揉んでみたら大した事なかった話だと説明されました

 

マキマはデンジの手を取ります

 

デンジの指を揉みほぐし、耳を触らせ、

 

「覚えて、デンジ君の目が見えなくなったの私の噛む力で私だってわかるくらいに覚えて」

 

そう言いデンジの指を甘噛みするマキマ

 

「覚えました…」

 

そしてデンジに胸を触らせるマキマ

 

うろたえるデンジは思わず椅子から転げ落ちます

 

「デンジ君にお願いがあるんだけどいいかな」

 

「ハイ」

 

思わず答えるデンジ

 

「銃の悪魔を倒して欲しいの」

 

マキマは説明を続けます

 

「13年前米国に出現して今のどこにいるかわからない…全てのデビルハンターが殺したがっているとっても強い悪魔」

 

そしてデンジは他のデビルハンターの誰よりも特別だから殺せると思うとマキマは言います

 

「もしもデンジ君が銃の箱が殺せたら、私がキミの願い事何でも一つ叶えてあげる」

 

チェンソーマン 12話の感想

 

胸を揉む件についてはうやむやになってしまうんだろうなと予想していたのですが、あっさりとデンジは胸を揉めました

 

しかしせっかく揉めたのに期待したものではなかったようで、よくあると言えばよくある話です

 

夢を追いかけてる時間の方が楽しかったというのもわかります

 

そしてマキマの誘惑攻撃から胸を揉ませてもらうという予想外の展開

 

マキマは色香を餌にデンジをコントロールしているようで魔性感がでていました

 

そして最強の悪魔である銃の悪魔の存在がしめされました

 

最も人を殺せるイメージを持った悪魔、ラスボス感が出ています