ネオレイション(e0;lation) 第11話 ネタバレと感想-ブギーの最後のイカサマは自動運転だった!-

2019年3月4日発売、週刊少年ジャンプ14号から

「ネオレイション(e0;lation) 」のネタバレと感想の記事になります!

 

ネオレイション(e0;lation) 10話のあらすじ

 

前回のお話しはこちら

↓ ↓ ↓

ネオレイション(e0;lation) 第10話 ネタバレと感想-ブギーのイカサマ手口が明らかに!-

 

ネオレイション(e0;lation) 11話のネタバレ

 

ブギーのイカサマは電子的なチューンによるパワーアップ

 

それを見抜いたネオはター坊の車も同様にカスタムし終えました

 

あとはター坊に任せるとネオは言い、

 

ター坊はブギーを抜き去ろうとします

 

しかし、横並びになろうとした瞬間、ブギはー加速し、抜かせませんでした

 

そして先ほどまでドリフト走行をしていたブギーはグリップ走行に切り替えたのです

 

ター坊は次のコーナーで追い抜くと意気込みますが、またしても抜けません

 

レースの様子はドローンで中継されており、峠に集まったギャラリー達もレースの様子を見ています

 

ブギーを応援するギャラリーに薬袋は、誰のためにレースをしているんだと怒りを覚えます

 

薬袋は幼い頃を思い出しました

 

公園で両親の写真を見て泣いていた薬袋に向かってター坊がおどけて話しかけてくれた時のことを

 

薬袋はター坊を応援します

 

しかしター坊はブギーを抜けないでいます

 

ネオは電話でマサキにブギーの走り屋としての特徴を聞きだします

 

ブギーの特徴とは、この峠のみでレースをし、そして走る度にタイムは必ず早くなるとマサキは説明します

 

そもそも、初めてブギーが峠に現れた頃、彼は自動車力学のために走行データを収集させてほしいという名目で走り屋たちに近づいてきました

 

ブギーのアドバイスを受けた者は早くなり、

 

そしていつのまにか賭けレースをするようになり自らも走るようになっていたとのこと

 

その話を聞いたネオはブギーの最後のイカサマを見破ります

 

「別人のような運転は当たり前だったんだ、なぜならブギーは運転してない」

 

ネオの言うとおり運転席のブギーはハンドルには全く触れてません

 

「自動運転なんだよ」

 

自動運転はまだ実用化されてないはずだとター坊は言います

 

ネオは決まったルートを走るだけなら可能だと言い、収集した走行データをもとに最短最速の走りをはじき出してるのだと説明します

 

何か対応策はないかとター坊はネオに尋ねますが、ネオは分が悪いと答えます

 

しかしネオはあることを思いつきます

 

それはブギーの車をハッキングし、彼が持っているデータとプログラムを奪いとることでした

 

車をハッキングすることなんてできるのかとター坊は問いますが、ネット回線やブルートゥースなどから侵入できると答え、そしてそのプログラムをコピーし、ター坊の車用にカスタムする、それを1分で行うとネオは宣言しました

 

レースも佳境に入ります

 

残るは連続ヘアピンカーブからの最後の直線です

 

ここまでリードを守っているブギー

 

ブギーはもっと抗え、そうでなければ面白くないと毒づいてます

 

ネオは自動運転をコピーしたとしてもブギーと同じ走りになるだけで今ある差は縮まらない

 

ター坊が一度は抜かなければ勝てないと言います

 

「やってやるさ、今だけ戻るぜ走り屋に、ほんの数分のナンバー1に!」

 

そしてター坊はアクセルを全開にするのでした

 

「今日は俺の日だ」

 

ネオレイション(e0;lation) 11話の感想

 

ブギーと同様に電子制御系をカスタムしこれで五分になるかとおもいきや、やはりまだ奥の手を隠し持ってました

 

それは走り屋たちの走行データを基に作成した自動運転

 

自動運転は現在実用に向けて都内や高速道路で試験走行が行われていることが最近報じられてますね

 

昨今のIotネタを取り入れているのはこの作品は特徴的ですね

 

現実的に自動運転でドリフト走行などのコーナリングが行えるかどうかはともかくとして

 

そして勝負はター坊が一度抜けるかどうかにかかってます

 

同じ走り方をするのであれば前にいるマシンが勝つのは自明の理

 

はたしてター坊はどのような走りを見せるのか