ギャンブラーズパレード 7話 ネタバレと感想-心の底から潰したい-

ギャンブラーズパレード ネタバレ

「ギャンブラーズパレード」のネタバレと感想を紹介します!

「ギャンブラーズパレード」ですが、その名の通りギャンブルが絡む漫画。

ギャンブルを憎み正義を愛する高校教師による、ギャンブルバトル漫画になります。

ギャンブラーズパレード 6話はこんな話

 

ギャンブラーズパレード 7話のネタバレ

酸素を奪い合う問答無用のデスマッチ・・・

ルーレットに不正がないか調べる蜘蛛手だが、どうやら問題はない様子。

このルーレットは正式なカジノでも使われる位、上質なもので、訓練を積んだディーラでも用意に出目は狙えず、不正はなさそうだ。

まず先行はスラッシュ。

ルーレットを回すのがめんどくせぇんだよなぁ、といいながらスラッシュがルーレットを回す。

しかし、パーティションにより蜘蛛手の側からはスラッシュの出目は見えない。

蜘蛛手がルーレットを回す。出目は21

まずまずの数字だ。

定石で考えると、ルーレットの出目は36なので、18より上の数字が出れば勝負どころとなる。

お互いにルーレットを回し終わると「回し直し」か「そのまま」かを選べる。

スラッシュは迷わず「そのまま」を選択する。

一方、21を出した蜘蛛手だが、回し直しをすると、

悪い出目がでる確率のほうが高いため

「そのまま」を選択するかのように思われたが

まさかの「回し直し」を選択・・・・!

蜘蛛手は心の底から心底ギャンブルを憎んでいるのだ。

だからこそ無難な勝利ではなく、

圧倒的な勝利を望む蜘蛛手の姿がそこにはあった・・・

ギャンブラーズパレード 7話の感想

蜘蛛手先生のがギャンブルをどれだけ憎んでいるのか・・・

再び蜘蛛手先生の狂気の底が見れたような気がする今回の勝負。

安定策は取らず、完膚なきまでに相手を叩き潰すという蜘蛛手先生。

さてさて、勝負ポイントアップにかけ、

一気に相手を潰す気マンマンの蜘蛛手ですが、この作戦が功を奏すか否か・・・

一話、一話、次回がますます楽しみになる丁寧な作品ですね!