僕のヒーローアカデミア 第218話 ネタバレと感想-新たな敵組織登場?デトネラット社の社長一家!-

2019年3月4日発売、週刊少年ジャンプ14号から

「僕のヒーローアカデミア」のネタバレと感想の記事になります!

 

僕のヒーローアカデミア 217話のあらすじ

 

前回のお話しはこちら

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僕のヒーローアカデミア 第217話 ネタバレと感想-えりちゃんの個性をコピー?-

 

僕のヒーローアカデミア 218話のネタバレ

 

日曜日の朝、A 組の寮で生徒たちは雪が降ったこと大騒ぎです

 

そこに爆豪と轟の姿はありません

 

仮免補講の最終日だからです

 

今日テストで二人が合格すれば A 組は全員仮免取得となります

 

上鳴がテレビをつけるとライフスタイルサポートメーカー大手の「デトネラット社」がヒーローサポート事業への本格参入に踏み切ったとのニュースが流れてます

 

世界の人々に個性が現れ始めた時代、

 

4本腕の女性や、立派な毛並みの老紳士、ゼリーのようなブルブル肌の少年など

 

そういった人たちは今までの既製品の服など日用品が使えず不便な生活を強いられてました

 

デトネラット社はそのような人々のニーズに対応できるよう、日用品などを個人単位でのデザインを三日以内にスピード提供する技術を独自に開発したことで業界ナンバーワンになった企業とのこと

 

デトラネット社の社長室では、社長がヒーロー業界進出のニュースについての世間の反応が薄いことを嘆いてますの

 

宮下と呼ばれた動物のような風貌の社員は、日用品や業務用品とヒーロー用品じゃ畑が違うからと答えます

 

社長は言います

 

「異能のことならこちらの方がずっと手広くやってきた、蓄積ならある、必ず成功すると確信しているよ」

 

社長は個性のことを異能と呼んでいます

 

宮下はその事を不思議がり、社長は最近読んだ本影響を受けたからと説明します

 

その手には「異能解放戦線」というタイトルの本があります

 

異能解放軍指導者の本です

 

宮下は「僕も読みましたけど…ダメでしたねー」と言いました

 

やってることはテロでありながらかっこつけた文体に犯罪者が何言ってんのという気持ちで読んでたと感想を述べます

 

穏やかな表情でいた社長でしたが、社長は宮下の首を絞め上げ始めました

 

そしてそのまま首をへし折りました

 

超常が起きて混乱の後、一人の異能者の間で一つの思想が流行した

 

抑圧ではなく解放を

 

異能の自由行使は人間として当然の権利である

 

“四ツ橋 主税”(よつばしちから)

 

異能解放軍の結成者であり、自らを「現在を壊すもの」“デストロ”と名乗り国と対立した人物

 

解放軍は解体されデストロこと四ツ橋は獄中での執筆活動の後自決

 

四ツ橋に子供がいたことは四ツ橋自身も知らなかった

 

そして現代

 

自宅に戻った社長

 

リビングルームには家族らしき人物らが集まっており、四ツ橋の写真が飾られてました

 

「デストロの名に於いてヴィラン連合の解体を」

 

そう宣言する社長の顔に浮かんだアザは四ツ橋の顔のアザとよく似たアザでした

 

その頃、街では複数のヴィラン達が徒党を組み窃盗をはたらいてました

 

そのうち一人は炭酸水を操るヴィランのようです

 

そんなヴィラン達に炎と氷が襲いかかります

 

爆豪と轟でした

 

二人は仮免を取得したようです

 

「何じゃてめえら、ヒーロー気取りかぁ~?」

僕のヒーローアカデミア 218話の感想

 

新展開スタート

 

新たに登場したのはメーカーの社長のようです

 

革命家だかテロリストの息子のようですが、ヴィラン連合を敵視しているようです

 

ヒーロー事業進出にも意欲的ですがヒーローサイドの味方なのでしょうか

 

それとも緑谷たちと対立していくのでしょうか

 

そして爆豪と轟が仮免を取得したようです

 

さっそく街中のヴィランに捕り物を演じるようですが、そのヴィランの能力は?