EDENS ZERO 第34話 ネタバレと感想-ハーミット危機一髪-

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2019年3月6日発売、週刊少年マガジン14号から

「EDENS ZERO」のネタバレと感想の記事になります!

 

EDENS ZERO 33話のあらすじ

『EDENS ZERO』は、真島ヒロ先生の作品です。

「機械の星」グランベルでただ一人の人間である主人公シキと、動画投稿者で冒険家のレベッカが出会い、戦艦エデンズゼロの本来の力を取り戻すべく、宇宙の冒険家から女神とあがめられるマザーを目指して旅立つというSF冒険漫画です。

前回第33話は「丘の上の少女」です。

残虐なジャミロフに、シキは攻撃を開始します。ジャミロフの鎌が得たいの知れない怪物に変形し、シキに襲いかかります。建物ごと破壊していく怪物。シキはその建物の一部をつかんでジャミロフに投げつけます。

ジャミロフは「ドラッケンの召集だ」といって立ち去ります。

ハーミットの捜索を再開する一行。町はずれの丘でハーミットと思しき少女を見つけます。

彼女に一緒に来てくれるよう誘いますが、ハーミットは行かないと言います。自分の意思でここにいるとのこと。

「私、人間が嫌いなの」とにらんできます。いったい過去に何があったのか?

一方、一人で行動するホムラは、ジェシーと呼ばれる謎の人物と町で話をしています。「潜入はうまくいってるかい?」というジェシーに対し、「問題ない、シキは私を信じている」と怪しい微笑みを見せる。彼女は敵なのか?

 

EDENS ZERO 34話のネタバレ

第34話は「この夜を生き抜け」です。

ハーミットを連れていくことに失敗した一行は、町に戻り宿屋で話し合っています。あれほど人間を嫌うのにはどんな理由があるのか?

その時、町に鐘の音がなります。町に向かって無数のモンスターが攻め寄せてきています。

魔獣兵団長のギロンと名乗る鳥人が言うには、ジャミロフの命によりクリスタの町を占拠しに来たとのこと。

NPCはモンスターたちのすきにするとよい、プレイヤーはジャミロフが処刑するので生け捕りにするよう指示を受けたとのこと。

モンスターの町にした後は、選挙したモンスターをジャミロフが皆殺しにして経験値稼ぎをする予定だと言います。

襲ってくるモンスターに対し、シキは立ち向かいます。ハーミットのいる方にもモンスターが向かうのを見て、シキはすぐにそちらに向かいます。

一方、別行動のホムラは、ジャミロフのいる西の森に向かいます。ジェシーに、シキたちは見捨てるのかと問われ、「悪い奴らじゃないが、もう用済みだ」と言い切ってしまう。

ハーミットはモンスターが襲ってくるのを見て死を覚悟します。そこに間一髪シキが間に合い、ハーミットを助け出します。

 

EDENS ZERO 34話の感想

実に少年漫画っぽい、危機に颯爽と現れピンチから女の子を救い出すという展開が良かったです。

ジャミロフの卑劣なやり方に怒りをあらわにするメンバーたちの今後の対応が楽しみです。

しかし、ホムラの言動はどこまで真意なのか、気になるところです。好きなキャラクターなので、このまま仲間として展開していってほしいです。

次回も楽しみです。