七つの大罪 第302話 ネタバレと感想-七つの大罪集結!-

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2019年3月6日発売、週刊少年マガジン14号から

「七つの大罪」のネタバレと感想の記事になります!

 

七つの大罪 301話のあらすじ

『七つの大罪』は鈴木央先生の代表作の一つで、週刊少年マガジンで長期間連載している人気作品です。

キリスト教の信仰をベースにしたテーマを根幹に持っていて、キリスト教関連の言葉が多数出てきます。

内容は痛快アクション漫画になっていて、ド派手な絵柄で構成された戦闘シーンが大きな魅力です。

前回の第301話は「みんなの想い」です。

バンは一人で魔神王に対峙します。

バンは、エイレンを蘇らせたために、命の泉を使い切ってしまっており、不死身の状態ではなくなっています。そんな彼を、特にキングは心配をします。

魔神王が攻撃を開始、彼の周りを豪風のようなものがまといます。

周辺は一気に破滅状態になってしまいます。毒気を帯びた高濃度のエネルギーの嵐でだれも耐えられないとゴウセルは分析します。

しかしバンは平気な様子で立っています。拳を突き出し、攻撃開始。嵐が止み、肉弾戦が展開されています。

一進一退の攻防を繰り広げますが、やはり魔神王の方が優勢です。

しかし、なぜか苦しむ魔神王。仲間たちは魔神王の中に懐かしい雰囲気を感じ取ります。

それは、煉獄から脱出してきたメリオダスの感情です。魔神王と身体の中で戦っているのです。

 

七つの大罪 302話のネタバレ

第302話は、「みんながキミを待っている」です。

魔神王に対し優勢に戦闘を進めるバンを仲間たちは驚きながら見ています。

メリオダスが魔神王の中で戦っていることも悟った様子です

。魔神王の身体の内外で激しい戦闘が繰り広げられますが、いずれも大罪メンバー側が優勢になっています。

体内の魔神王は、メリオダスに対して、仮に魔神王を身体から追い出したとしても、現世には一日もとどまることはできないと告げます。

メリオダスは、エリザベスの呪いを解く時間があればそれで十分だと言います。

魔神王は、すでにエリザベスを始末したと告げます。外の様子がメリオダスには見えていないとしてうそをつく魔神王ですが、その真意に気づかず動揺するメリオダス。

とたんに魔神王の攻勢が強まり、メリオダスだけでなくバンも劣勢になってしまいます。

精神世界でメリオダスが迷ったことが影響したとのこと。

そんなメリオダスのもとに、エリザベスと七つの大罪メンバーが現れます。ゴウセルの魔力で精神世界に現れたようです。

メリオダスに強い味方が現れます!

 

七つの大罪 302話の感想

今回は、メリオダスとバンが魔神王の身体の内外でともに戦う様子が印象的でした。

紙面を上下に分割して、上側でメリオダスが、下側でバンが戦う様子が描かれていました。意識的にこのような構成にされたのでしょうが、とても効果的で臨場感があってよかったです。

次回はメリオダスが精神世界で仲間たちと魔神王を打ち負かしてくれることを期待しています。