【マガジン】オリエント。漫画の感想とネタバレ 第25話 -裂空八重桜-

【マガジン】オリエント。漫画の感想とネタバレ 第25話 -裂空八重桜-

オリエントのネタバレと感想を紹介します!

オリエント。漫画のあらすじ

ある日突然空から〝鬼〟がやってきて、日ノ本の国を支配する・・・

そのことを人は、恐れから 神 だと言って崇めることに。

しかし、武士はそれを悪だと言って倒し、国を取り戻そうとする。

いつの間にか世論は「鬼が神、それに背く武士が悪」となっていく。

そんな世の中でひたむきに武士を目指す少年、

武蔵と幼なじみで武士家系の末裔、小次郎の物語がここに。

オリエント漫画。25話のネタバレ

小次郎は先程、刀の試しを終えたばかりだと言うのに、最初からこの刀を使いこなしていたかのように、ズバズバと鬼を切り倒していく。

鬼に襲われそうになっていた親子を助け、感謝される小次郎。

今まで、誰からも感謝された事がなかった小次郎は「これが鬼退治をするということなのか!」と武士としてのやりがいに目覚める。

一方、刀の試しに弾かれてしまった武蔵・・・。

 

俺だって鬼鉄刀に認められれば・・・!

 

という武蔵に対し、横に居た商人が

「なんだってそんなに鬼鉄刀にこだわるんだ?」と話しかける。

 

そりゃあ・・・!なぜ・・・!? と明確な答えを持っていないことに気が付き、自問自答する武蔵。

しかし、多くの鬼を切り伏せ、讃えられている小次郎を見て武蔵は

「小次郎と共にあそこに立っていたかったからだ・・・」

と答えを導き出す。

 

あらかた鬼を倒し終わった武士たち一行は、山頂へ鬼神退治へと向かう様子。

武蔵のことを気にかける小次郎だったが、そんな小次郎に対し「行ってこいよ!」と元気よく送り出す武蔵。

しかし、表情とは裏腹に、内心誰よりも悔しがっている武蔵。

皆が出発して、1人残った武蔵は「くそっ!どうすれば・・・っ!このまま戦えないのは嫌だっ!」と悩む。

そんな武蔵に声を掛ける謎の人物。

この人物の正体とは・・・!?

オリエント漫画 。25話の感想

親友の小次郎と肩を並べて鬼退治が出来ない武蔵。

「初めての戦闘にもかかわらずメキメキと戦果を上げる小次郎」と、

「なにも出来ない武蔵」の対比が印象的な回でしたね。

武蔵・・・本当に悔しそうで、でも自分でも何をどうやったらいいのか分からなくて
本当に辛そうです・・・

次号、この謎の男は武蔵の希望となってくれるのか!!