ネオレイション(e0;lation) 第12話 ネタバレと感想-決着!ター坊が走り屋の意地を見せる!-

ネオレイション(e0;lation) 第12話 ネタバレと感想-決着!ター坊が走り屋の意地を見せる!-

 

2019年3月11日発売、週刊少年ジャンプ15号から

「ネオレイション(e0;lation)」のネタバレと感想の記事になります!

 

ネオレイション(e0;lation) 11話のあらすじ

 

前回のお話しはこちら

↓ ↓ ↓

ネオレイション(e0;lation) 第11話 ネタバレと感想-ブギーの最後のイカサマは自動運転だった!-

 

ネオレイション(e0;lation) 12話のネタバレ

 

ター坊はコーナーギリギリを攻めまくります

 

目を見張るギャラリー達

 

ガードレールまで10センチぐらいの距離でコーナーを高速でくぐりぬけます

 

ター坊のドライビングテクニックにギャラリーは感心します

 

しかしマサキはこんな限界を超えた走りでは神経もタイヤも擦り減り最後まで持たないと言います

 

ター坊とブギーの距離はじりじりと縮まっていきます

 

その感覚は車両1台分

 

「ターボ最高やたまらん!俺が見たかったんはそういう本気や!!」

 

ブギーが興奮気味に叫びます

 

「せやけど勝つんはこの俺の自動運転プログラムや!」

 

ですがブギーは己のプログラムに絶対の自信を持っています

 

ター坊は何度も加速しブギーを抜きにかかりますがどうしても抜けません

 

すでにネオは自動運転プログラムをター坊のマシン用に書き換え終わってます

 

ブギーは最短ラインを正確に走っているため大周りで抜くことが難しい

 

そうなると相手が気を抜くかミスを待つのがセオリーですかコンピューターを相手に期待は出来ません

 

「じゃあこういうのはどうかな?」

 

ネオははプログラムを基にブギーの走行ラインを表したマップをター坊に見せます

 

これでなんとか抜けそうなポイントがないかと問いかけます

 

「それ本当にその通りに走るのか」

ター坊はある事に気付きました

 

「その通りに動くなら一度だけ抜くチャンスがある」

 

そう言ってのけました

 

しかし一か八かの勝負になってしまうとの事

 

「ター坊はストーカーだし、ダサダサだけど、恰好つけなきゃいけないところはちゃんとキメてるよね」

 

ネオはそう言います

 

そしてこういう場面でキメれる確率は高いと

 

ター坊はアクセルを踏み込み果敢に攻め込みます

 

そしてあるカーブに差し掛かる瞬間はター坊はブレーキを入れて減速

 

ブギーとの距離が開いてしまいます

 

「その程度かター坊」

 

ブギーが一気に失望します

 

「俺の組んだプログラムが強すぎる、ただそれだけやな」

 

ブギーは高速でコーナーを抜け切ろうとします

 

「そのコーナーにそんな角度とスピードで突っ込んでいいのか、ブギーよぉ」

 

しかしターボは語ります

 

「マサキが言ってたぜ、お前は春にやってきたってな」

 

「お前はこの峠の秋を知らねぇ」

 

ター坊のマシンが落ち葉にタイヤをとられスリップし、ガードレールに激突しました

 

そのコーナーは湿った落ち葉が貯まるポイントだったのです。

 

「自分で運転してれば季節とともに変わっていく路面コンディションに気づいたはずだ」

 

「早さを追求した自動運転なんだろうが、最速を名のるにはちょっと早すぎたな」

 

スリップしたブギーを抜き去るター坊

 

「魅せてくれるやないかい!」

 

そしてター坊はネオに自動運転プログラムを起動するように言います

 

中々追いつけないことにブギーは気づきます

 

自分の自動運転プログラムをネオにコピーされたことに

 

同じ走りをしてる奴は抜けない

 

そして今ター坊はゴールしました

 

ブギーの不敗神話が崩れました

 

ネオレイション(e0;lation) 12話の感想

 

ついにブギーとのレースに決着が着きました

 

よこ滑り防止装置の解除や最速ラインを走る自動運転プログラムと

 

様々な電子技術でリードしていったブギーですが

 

最終最後はター坊の走り屋としての経験というアナログ戦術で勝利を収めました

 

ただ今回はブギーの情報収集が不十分だったため得られた勝利とも言えます

 

そしてブギーからジェヴォーダンに関する情報を引き出せるのでしょうか

 

少年漫画の王道でいえば敵だったキャラが仲間になる展開もあるのですが

 

果たしてこの漫画にそのような展開が起こるのでしょうか