七つの大罪 第303話 ネタバレと感想-ゼルドリスの反旗-

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2019年3月13日発売、週刊少年マガジン15号から

「七つの大罪」のネタバレと感想の記事になります!

 

七つの大罪 302話のあらすじ

『七つの大罪』は鈴木央先生の代表作の一つで、週刊少年マガジンで長期間連載している人気作品です。

キリスト教の信仰をベースにしたテーマを根幹に持っていて、キリスト教関連の言葉が多数出てきます。

内容は痛快アクション漫画になっていて、ド派手な絵柄で構成された戦闘シーンが大きな魅力です。

前回の第302話は、「みんながキミを待っている」です。魔神王に対し優勢に戦闘を進めるバンと、精神世界で魔神王と戦うメリオダス。

魔神王の身体の内外で激しい戦闘が繰り広げられます。体内の魔神王は、メリオダスは、エリザベスの呪いを解く時間があればそれで十分だと言います。

これに対し魔神王は、すでにエリザベスを殺害したと告げます。

外の様子がメリオダスには見えていないとしてうそをつく魔神王ですが、その真意に気づかず動揺するメリオダス。とたんに魔神王の攻勢が強まり、メリオダスだけでなくバンも劣勢になってしまいます。

精神世界でメリオダスが迷ったことが影響したとのこと。そんなメリオダスのもとに、エリザベスと七つの大罪メンバーが現れます。

ゴウセルの魔力で精神世界に現れたようです。メリオダスに強い味方が現れます!

 

七つの大罪 303話のネタバレ

第303話は、「みんながキミの力になる」です。

精神世界でエリザベスと七つの大罪メンバーに久しぶりに会うメリオダス。エリザベスと抱擁をします。

そこに魔神王が襲いかかります。メリオダスは、圧倒的な力でこれを退けます。

これに伴って、精神世界の外の現実でも魔神王にダメージが及びます。

魔神王は、精神世界に入り込んでいる七つの大罪メンバーを襲おうとしますが、四大天使がこれを阻みます。

七つの大罪メンバーはメリオダスのいる精神世界にいて、現実世界では現在無防備の状態になっています。

魔神王は「嘆息の賢人」を発動、バンがスナッチ(強奪)で抵抗するも魔神王に倒される。

「親子の問題に他人が介入するな」と嘆息の賢人が攻撃開始。

リュドシエルが七つの大罪メンバーを守るも限界が近い。バンも魔神王との戦闘で手一杯。

万事休すと思われたその時嘆息の賢人を止める者が。それはゼルドリスでした。

敵であったと思われる彼がどうして?

 

七つの大罪 303話の感想

想像通り、メリオダスの力が復活して、魔神王を圧倒してくれました。

連載開始当初のあどけない団長の表情を見てほっとしました。

現実世界では、ゼルドリスが魔神王に牙をむきました。

彼の真意はまだわかりませんが、期待通りの展開で、彼にはどんどん活躍してほしいです。

みんなが幸せになるのは難しいかもしれませんが、できるだけ良い結末になってほしいです。次回も楽しみです。